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「Peace Cartooning in Japan」プロジェクト「漫画家の目から見た日本、世界、地球」

2009/12/05 ~ 2010/01/17


【京都国際マンガミュージアム】

京都国際マンガミュージアム

 



「京都国際マンガミュージアム」ではこのたび、世界のジャーナリズムで活躍する漫画家とともに、漫画/カートゥーン(諷刺画)を通して平和や人権について考えるプロジェクト「Peace Cartooning in Japan(ピース・カートゥーニング・イン・ジャパン)」として、国際シンポジウム、展覧会、そしてワークショップイベントを開催します。


このプロジェクトに賛同する漫画家たちは、ジャーナリストの視点を備え、批評精神を表現する「エディトリアルカートゥーン」と呼ばれる風刺漫画の描き手です。
社会を批評し警鐘を鳴らす役割を担うべき漫画家たち。そんな彼ら自身が参加する各種イベントを通して、グローバル化の進む時代の国際的諸問題に理解を深める、貴重な機会となるでしょう。



日本やアメリカ、アジアやヨーロッパ…世界各地の漫画家たちの作品を通して、現代の「世界の姿」を見つめなおします。

※各イベントの概要・詳細につきましては、下記の「CHECK POINT」欄をご参照下さい。
※スケジュール・出演者・内容については変更の可能性がございます。予めご了承下さい。
※国際シンポジウム・ワークショップは日本語通訳がございます。


CHECK POINT

【展覧会】「漫画家の目から見た日本、世界、地球」展


プロジェクトに賛同した世界各国の漫画家による、1枚ものの諷刺画展です。
日本はもちろん、アメリカやトルコ、スイス、シンガポールなど世界各国から現在活躍中の風刺漫画家の作品、新作・原画合わせて約60枚が一堂に会します。



開催期間:2009年12月5日(土)~2010年1月17日(日)
※水曜日、及び12月24日(木)、年末年始期間(12/28-1/3)は休館となります。(ただし12月23日(水・祝)は開館)
会場:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー3


【国際シンポジウム】漫画家の目から見た日本、世界、地球 ~世界の漫画で何が描かれているか

プロジェクトに賛同した世界各国の風刺漫画家自身が参加。
漫画家の目から見た世界の姿について報告、議論する国際シンポジウムです。(日本語通訳有り)

日時:2009年12月12日(土) 午後2時~5時
会場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
定員:200名
※事前の申込は不要。先着順での受付です。

《出演》
イゼル・ロゼンタール Izel Rozental (漫画家) [トルコ]
パトリック・シャパット Patrick Chapatte (漫画家) [スイス]
山井教雄 (漫画家) [日本]
武田秀雄 (漫画家) [日本]
横田吉昭 (漫画家) [日本]
篠原ユキオ (漫画家、京都精華大学マンガ学部教授) [日本]


【ワークショップ】漫画家の目から見た日本、世界、地球 ~日本のMangaとともに

「漫画家の目から見た日本、世界、地球~日本のMangaとともに」というテーマで、出演者である漫画家と参加者が一緒になってその場で絵を描く、参加型のワークショップ・イベント。
出演者が似顔絵を描いてくれるコーナーも予定されています。
日本や世界のカートゥーン作家たちと触れ合える貴重な機会です。

日時:2009年12月13日(日) 午後2時~5時
会場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
定員:50名
※事前の申込は不要。先着順での受付です。


《出演》
イゼル・ロゼンタール Izel Rozental (漫画家) [トルコ]
パトリック・シャパット Patrick Shapatte (漫画家) [スイス]
山井教雄 (漫画家) [日本]
武田秀雄 (漫画家) [日本]
横田吉昭 (漫画家) [日本]
篠原ユキオ (漫画家、京都精華大学マンガ学部教授) [日本]


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