村上友晴展

2011/04/15 ~ 2011/05/21


【京都精華大学ギャラリーフロール】

京都精華大学ギャラリーフロール

村上友晴(むらかみ・ともはる)は1938年東京で生まれ、1961年東京藝術大学美術学部日本画科を卒業。その後、伝統的な日本画から離れ、絵の具を少量ずつ重ね合わせる技法で作品を制作し、ミニマル・アートやモノクローム絵画の重要な作家として国際的にも高い評価を得ています。

時には1点の作品に数年の歳月をかけて制作し、作品には時間、そして作家の体験や思考の重なりがが表現されます。
また、シリーズ作品には宗教(主にキリスト教)から引用されたタイトルが付されることが多く、作品の深遠なイメージとあいまって、観るものに荘厳な印象を与えます。そして展示空間は教会の礼拝堂のような宗教的な雰囲気を生み出すことになります。

この展覧会は村上の代表作品50点によって、彼の芸術に対する真摯な姿勢を広く紹介するものです。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗