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諸星大二郎原画展:不熟1970-2012

2013/06/29 ~ 2013/09/29


【京都国際マンガミュージアム】

京都国際マンガミュージアム

【作品画像】(1)「海の女」©諸星大二郎/河出書房新社 / (2)「妖怪ハンター」©諸星大二郎 / (3)「顔のない女」©高橋葉介/早川書房

「西遊妖猿伝」など、独特の世界観が展開する作品で多くの熱心な読者を獲得し続けているマンガ家・諸星大二郎氏。その原画作品のべ60点(3期合計)を紹介する展覧会です。

展覧会は3期で構成されており、諸星氏の初画集である『諸星大二郎 不熟 1970-2012』(河出書房新社)に掲載された、名作単行本の表紙カラーイラストなどの原画を各期20点ずつ展示します。

各期で展示される作品の選定は、諸星氏を敬愛し、ご本人たちも唯一無二の作品で人気のマンガ家である高橋葉介氏(「夢幻紳士」シリーズ)と藤田和日郎氏(「うしおととら」)、そして諸星氏自身が行います。

3人の天才の目を通した、諸星大二郎の不思議な世界をじっくりとお楽しみください。

【第1期】6月29日(土)~7月27日(土):高橋葉介セレクション
【第2期】7月28日(日)~8月31日(土):藤田和日郎セレクション
【第3期】9月 1日(日)~9月29日(日):諸星大二郎セレクション



諸星大二郎

1949年 長野県生まれ。 1970年、『COM』に投稿した作品が掲載され、マンガ家デビュー。1974年に『ビッグコミック』『週刊少年ジャンプ』という青年マンガ・少年マンガ誌の新人賞に相次いで入選し注目を集める。その後「マッドメン」シリーズ、「暗黒神話」、「妖怪ハンター」シリーズ、「栞と紙魚子」シリーズなど、古代史や民俗学などに材をとりつつ奇妙な読後感を残す独特の作品を次々と発表した。
2000年、「西遊妖猿伝」で第4回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。


CHECK POINT

【関連イベント】百物語の館×諸星大二郎原画展 関連企画「藤田和日郎トークショー」

展覧会で展示作品の選定を行った、「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」などで知られる人気マンガ家・藤田和日郎先生によるトークショーが開催されます。
同時期開催の怪談イベント「百物語の館~行きはよいよい、帰りはこわい~」(8/2~7)に合せて作られた怪談会セットを舞台に、妖怪や昔話を物語の題材としている藤田ワールドの魅力に迫ります。
聞き手は怪談文学や妖怪研究の第一人者・堤邦彦氏(京都精華大学教授)が務めます。

日時:2013年8月3日(土)12:00~14:00
会場:京都国際マンガミュージアム 1階多目的映像ホール
料金:無料(ミュージアム入館料は別途必要です)
定員:150名
※事前申込は不要です。当日11:00より整理券が配布されます。

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