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文化庁メディア芸術祭 京都展(マンガ展示)

2010/09/02 ~ 2010/09/12


【京都国際マンガミュージアム】

京都国際マンガミュージアム



文化庁では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなどの優れたメディア芸術作品の顕彰と鑑賞機会の提供を目的に、1997年から「文化庁メディア芸術祭」を実施しています。
14回目を迎える今年2010年、関西では初めてとなる京都展が、京都芸術センターと京都国際マンガミュージアムの2会場にて開催されます。

京都国際マンガミュージアムでは、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の受賞作品である『ヴィンランド・サガ』、『イムリ』、『海獣の子供』、『この世界の片隅に』、『へうげもの』、『ヒーシーイット アクア』の原画が展示されます。受賞作品が一堂に並ぶ貴重な機会。特に大賞の『ヴィンランド・サガ』は、一話分の原画がまとめて展示される予定です。
今や日本を代表するメディア、アートとして大きな地位を担うマンガ。その個性豊かで奥深い世界を味わってみて下さい。

《参加作家》
五十嵐 大介、ウィスット・ポンニミット、こうの 史代、三宅 乱丈、山田 芳裕、幸村 誠( 50 音順)

関連リンク

アート部門(京都芸術センター)についてはこちら
文化庁メディア芸術祭 京都展 公式サイト


CHECK POINT

【トークショー】五十嵐大介(漫画家)×江上英樹(編集長)×豊田梅太郎(編集)

今回の展覧会にも出展されている『海獣の子供』。
その作者である五十嵐大介氏と、連載誌の「月刊IKKI」江上英樹編集長、編集を担当されている豊田夢太郎氏の3名をお迎えして、トークショーが開催されます。
作品の制作の舞台裏など、他では中々聴けない貴重なお話。必聴です!

日時:9月4日(土) 14:00~15:30
会場:京都国際マンガミュージアム 多目的映像ホール(1階)
出演:五十嵐 大介(マンガ家)、江上 英樹(「月刊IKKI」編集長)、豊田 夢太郎(「月刊 IKKI」編集者)
※聴講無料、事前予約不要です。
※当日の10:00から受付にて先着順(250名)に整理券が配布されます。

【シンポジウム】「スーパーマリオ」の生みの親・宮本茂氏と養老孟司館長が対談!

『スーパーマリオ』『ドンキーコング』『ゼルダの伝説』をはじめとした、いまや誰もにお馴染みの作品の生みの親である、任天堂のゲームクリエイター・宮本茂氏。
ゲーム史に残る数々の傑作を手がけてきた彼と、ゲーム・アニメにも造詣の深い京都国際マンガミュージアム館長・解剖学者の養老孟司氏によるシンポジウムが開催されます。
専門分野の異なる二人が、ゲームという共通点を基に対談します。

日時:9月5日(日) 14:00~15:30
会場:京都国際マンガミュージアム 1F 多目的映像ホール
出演:宮本 茂(ゲームクリエイター)、養老孟司(京都国際マンガミュージアム館長)
※聴講無料、事前予約不要です。
※当日10:00より受付にて先着順(250名)に整理券が配布されます。

【映像作品上映】

期間中には、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を中心に、映像作品の上映が行われます。
短編アニメーションのプログラムでは、パペット(人形)や、手描きによる作品を特集。アカデミー賞において邦画初の短編アニメ映画賞を受賞した『つみきのいえ』も上映されます!

プログラムA:文化庁メディア芸術祭短編アニメーションセレクション
コマ撮りアニメーション(約60分)


■ 『FORESTRY』 竹内 俊太郎 / 早船 将人(ウッドペッカー)
■ 『記憶全景』 横田 将士
■ 『王さまものがたり3』 三角 芳子
■ 『ギンガムチェックの小鳥』 長井 勝見
■ 『ニャッキ!ふみきり』 伊藤 有壱
ほか、計10作品を上映

プログラムB:文化庁メディア芸術祭短編アニメーションセレクション
手描きアニメーション(約60分)


■ 『つみきのいえ』 加藤 久仁生
■ 『アニマルダンス』 大川原 亮
■ 『The Cable Car』 Claudius GENTINETTA / Frank BRAUN
■ 『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』 植草 航
■ 『BUILDINGS』 上甲トモヨシ
ほか、計12作品上映

※長編アニメーション、アート部門映像については、京都芸術センター会場での上映となります。

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