神、佛たち MAYA MAXX 展

2012/07/07 ~ 2012/08/19


【何必館・京都現代美術館】

何必館・京都現代美術館

MAYA MAXX(マヤマックス)は27歳から独学で絵を描き始め、美術館、ギャラリーでの展示にとど
まらず、本の装丁画やCDのデザイン、絵本、ライブペインティングなどジャンルを越えた多才な活動
によって、若い世代を中心に多くの支持を受けています。

MAYA MAXXの制作の軌跡を10年に渡って紹介するこの展覧会シリーズも、今年で5年目を迎えます。



今回は人間が生きてゆく上で普遍的なテーマの一つである「神、佛たち」を題材に、MAYA MAXXが
縦横無尽にその世界観をキャンバスに描き出します。

今、この時代にあえてこのテーマに挑む必然性を感じたというMAYA MAXXの想い。それは、「全てのものに神が宿る」という、身近であるがゆえに忘れがちなことを私たちに考えさせてくれます。

今回の展覧会では、神道の国作りの連作や、聖フランチェスコとサンタ・キアラを描いた六曲一双の金屏風など、新作約80点を展覧いたします。

期間中にはライブペインティングも予定されています。この機会に是非ご高覧下さい。
CHECK POINT

【関連イベント】サイン会/ライブペインティング

サイン会


日時:2012年7月15日(日)・8月12日(日) 14:00~

ライブペインティング


日時:2012年7月22日(日) 14:00~

共に会場は何必館・京都現代美術館(展覧会会場)にて行います。詳しいお問い合わせは同館まで。
※その他、展覧会記念出版『神、佛たち MAYA MAXX』が2,800円にて販売予定です。

MAYA MAXX プロフィール

画家。1961年 愛媛県生まれ。早稲田大学教育学部卒。
1993年にMAYA MAXXとしての活動を開始し、初の個展「COMING AND GOING」を行う。
以後、毎年個展を開催。1999年の原宿ラフォーレでの個展では1万人以上の動員を記録し、若い世代を中心に大きな支持を集める。
美術館・ギャラリーでの展覧会だけでなく、書籍装丁画(吉本ばなな、山田詠美、北川悦吏子、夢枕漠、他多数)を手がける他、絵本の制作、CDジャケット(Chara(チャラ)など)やCM(サントリー「マグナムドライ」)、テレビ出演(NHK「真剣十代しゃべり場」、フジ「ポンキッキーズ」)など幅広い活動を行っている。
また、「対話の記録」と題し、観客と会話しながら描くという新しい形のライブペンティングを日本全国で行っている。
何必館・京都現代美術館での展覧会は2008年の「For Tommorrow MAYA MAXX」展を皮切りに10年間に渡り毎年開催する予定で、今回で第五回目。現在までの一連のシリーズでは、述べ1万8000人以上を動員している。

★「MAYA MAXX.COM」http://www.mayamaxx.com/

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