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マテリアライジング展Ⅲ 情報と物質とそのあいだ

2015/05/16 ~ 2015/06/21


【京都市立芸術大学 ギャラリー@KCUA(アクア)】

京都市立芸術大学 ギャラリー@KCUA(アクア)

近年高まりを見せているデジタルファブリケーションをめぐる美術、デザインの可能性を探る展覧会の第3弾です。

これまで、国内外の工学や建築、数学、生命科学、美術、プロダクトデザインの第一線の研究者が参加し、大きな反響を得てきました。今回は、舞台を東京藝術大学大学美術館陳列館から京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAへ移して開催いたします。

近年、国内でもレーザーカッターや3Dプリンタなどのデジタルファブリケーション技術が注目されるようになりました。デザインツールのオンライン化、機材の汎用化とともに、普及のためのインフラストラクチャー整備と啓発活動も、盛んに行われています。
また、デジタルファブリケーションが社会に開かれる一方で、その技術体系にある革新性、すなわち数理情報から多産的・可変的に生成される「かたち」のありようや、その根源にある人間の創造的思考と進展するテクノロジーとの協働をめぐる探求は、都度テクノロジーやメディアと接しながらその意味を問うてきた芸術表現の世界でも、重要な関心を呼びつつあります。

今回の展覧会は、このようなポストデジタルの時代と呼ばれる現在において、情報と物質の往還的思考がもたらす新たな表現と、その創作プロセスにあるテクノロジーと人間の批評的関係に焦点を当てます。
@KCUAでは2011年にこうした状況を紹介する「共創のかたち デジタルファブリケーション時代の創造力」展を開催しましたが、今回はその現在進行形として、ポストデジタル時代における人間の創造性のゆくえを領域横断的な視座から多角的に考えます。

http://materializing.org/

出展者

hclab./木内俊克 + 砂山太一 + 永田康祐/重松あゆみ/城一裕/鈴木雄貴/舘知宏/谷口暁彦/田部井勝/dot architects × 水野大二郎 × Fablab 北加賀屋/中原浩大/久門剛史/加藤大直+佐々木崇人/松井茂+仲井朋子/渡邉朋也/山本悠


CHECK POINT

【関連イベント】マテリアライジング展Ⅲ trotec, Applicraft協賛 sacsacワークショップ「お気に入りの紙で封筒をつくってみよう」

DMやチラシ、フリーペーパーなど、好きな紙を使って封筒や半平面作品を作るワークショップです。
完成した作品はお持ち帰りできます。

日時:2015年5月16日(土)・17日(日)・31日(日)、6月7日(日)・14日(日)各日11:00~14:00(1回20分程度)
料金:無料
※事前申込不要・先着順受付
※当日はお好きな紙を1枚持参してください(縦100-400mm×横148-700mm/厚さは画用紙程度まで)
 紙がない場合は、当日会場にて用意されている紙を使用できます。

チューター


■OPH(大前道久)
ジュエリーデザイナー。OPH代表。
つくるビル(京都五条新町)を拠点に、Rhinoceros + Grasshopperをデザインの手段としたコンピューテーションによるジュエリーデザインの可能性の拡張に取り組む。
http://oph.jp.net/

■sacsac(木山潤平)
sacsacはつくるビル内にあるfabスペース。3Dプリンタやレーザーカッターなどを用いてオリジナルのクッキー型やアクセサリーなどを制作している。店内の機材や工具を使用して自分で作品を制作することもできる。
http://www.sacsac.jp/

※その他関連イベントについては公式サイトなどでご確認ください。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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