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京都精華大学 ギャラリーフロール 所蔵品 セレクション100

2010/04/20 ~ 2010/05/22


【京都精華大学ギャラリーフロール】

京都精華大学ギャラリーフロール

2010年度のギャラリーフロールの展覧会第1弾は、「京都精華大学ギャラリーフロール所蔵品セレクション100」。

これまでギャラリーフロールの所蔵品展は12,000点におよぶ所蔵品の中から、あるテーマやジャンルを設定して開催して来ました。しかし、この方法では残念ながら展示される機会のない作品が数多く存在することになりました。
そこで、今回の展示では特にテーマやジャンルにこだわらず、ご覧になる皆さんに特に紹介したい作品約100点をセレクトして展示。所蔵品の多様性を体験してもらうことを目的としています。

すでに2009年度から「所蔵品検索システム」により、ギャラリーフロールの全所蔵品を検索することが可能になっていますが、この展覧会によってこれまでなかなか目に触れることのなかった作品も含め、様々な実際の作品を間近に鑑賞できる良い機会となるでしょう。

 
《主な出品作品(順不同)》
伊藤若冲「若冲画譜」再版
歌川国芳「太平記英勇伝」
棟方志功「鯉の図」
須田国太郎「鷲」
富山妙子「20世紀へのレクイエム・ハルビン駅」
赤瀬川原平「大日本零円札」
鮎沢まこと「画聖の描いたのらくろ」
シュウゾウ・アヅチ・ガリバー「重量(人間ボール)」
西田潤「絶」
パブロ・ピカソ「仕事をする画家」
レオナール・フジタ「日本昔話」(挿絵)
アンテ・ダブロ「ヒューマンスケープ」

CHECK POINT

国芳からピカソまで。多種多彩な美術を体感。

出品作品リストを見るだけでも、展示ラインナップは実に多彩!

幕末に活躍した浮世絵師・歌川国芳から、棟方志功や須田国太郎といった京都にも縁のある作家、近年回顧展も開催され話題になった西洋画家・レオナール・フジタ(藤田嗣治)、そして誰もが知るパブロ・ピカソ…と実に層々たる顔ぶれが並びます。

ポスターに使用されているのは西田潤の『絶』。
西田潤は京都精華大の卒業生でもある陶芸作家で、2005年に28歳の若さで亡くなられるまで、国内外で高く評価された現代のアーティスト。この作品は代表作となった連作の一つで、迸る物質のエネルギーが鮮烈に伝わってきます。

過去から現代、絵画から立体まで、多種多彩な「アート」の世界を体感して下さい。

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