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KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2013

2013/09/28 ~ 2013/10/27


【京都芸術センター】

京都芸術センター

京都を舞台に世界各地から集まった最先端の舞台作品を紹介する、国際舞台芸術フェスティバル「KYOTO EXPERIMENT」。
2010年からスタートし、今年で4回目を迎えます。

日本国内はもちろん、ブラジル、フランス、イギリス、ドイツ、アルゼンチンと世界各国から世界の舞台芸術を牽引する先鋭的な作品、アーティストが京都に集結し、多彩な作品を上演します。
今回は世界初演・日本初演の作品も含め10の公式プログラムがラインナップされています。うち7つがフェスティバルとアーティストの共同製作により生まれたものです。
これまでも「KYOTO EXPERIMENT」は、一度きりの出会いに終わらぬよう、滞在中に京都という都市や人々の交流を図るなどして、作品の公演だけに留まらずアーティスト側にも何かが残るような取り組みを行ってきました。
単なる発表の場ではなく、フェスティバルそのものが創造の場として動いています。

公式プログラム以外にも、多彩な関連企画も注目。日本国内で活動するアーティストを紹介する「フリンジ企画」や、今年のフェスティバルのメインイメージ作品を制作した美術作家・松延総司による展覧会、舞台芸術を取り巻く問題を話し合うシンポジウム、海外アーティストの制作をバックアップするアーティスト・イン・レジデンス・プログラムなどが予定されています。

舞台芸術は、言葉や知識の壁を超え、動きや声など「人」そのものの表現から作品を楽しめるところが魅力です。
既存のジャンルや枠組みを超えた未知なる表現に出会う「エクスペリメント(実験)」に、ぜひご注目ください!
 

主な会場

京都芸術センター元・立誠小学校京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)京都府立府民ホール アルティ/京都市役所前広場 / Gallery PARC

※関連企画によっては上記以外の会場での開催もございます。詳細は公式サイトにてご確認ください。
 

関連イベント

ニュイ・ブランシュKYOTO 2013


【作品画像】
(1) チェルフィッチュ『地面と床』 photo: Kamel Moussa
(2) マルセロ・エヴェリン/デモリションInc.『突然どこもかしこも黒山の人だかりとなる』 photo: Sérgio Caddah
(3) 池田亮司『superposition』 photo: Daniel Karl Fidelis Fuchs
(4)  ビリー・カウィー 『“Art of Movement” and “Dark Rain”』 photo: Billy Cowie
(5) 高嶺格『ジャパン・シンドローム~ベルリン編』


CHECK POINT

公式プログラム

【演劇】チェルフィッチュ「地面と床」※新作・日本初演


公演日:2013年9月28日(土)、29日(日)
会場:京都府立府民ホール アルティ
詳細はこちら

【ダンス】マルセロ・エヴェリン/デモリション Inc.
「突然どこもかしこも黒山の人だかりとなる」※新作・日本初演


公演日:2013年9月28日(土)-10月1日(火)
※公演期間中、作品に関するレクチャー開催予定
会場:京都芸術センター 講堂
※12歳未満は保護者の同伴が必要、途中入場不可

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【演劇】庭劇団ペニノ「大きなトランクの中の箱」※新作・関西初演


公演日:2013年10月3日(木)-8日(火)
会場:元・立誠小学校 講堂
※未就学児入場不可・途中入場不可
詳細はこちら

【レクチャー・パフォーマンス】木ノ下歌舞伎
「木ノ下歌舞伎ミュージアム“SAMBASO”~バババッとわかる三番叟~」※新作・世界初演


公演日:2013年10月12日(土)、13日(日)
会場:京都芸術劇場 春秋座
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【演劇】She She Pop「シュプラーデン(引き出し)」※日本初演


公演日:2013年10月18日(金)-20日(日)
※10月3日(木)、6日(日)に京都芸術センターにて関連上映会「映画で見る東ドイツ」開催
会場:京都芸術センター 講堂
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【ダンス】Baobab「家庭的1.2.3」


公演日:2013年10月19日(土)、20日(日)
※10月21日(月)、22日(火)に京都芸術センターにてワークショップ開催
会場:元・立誠小学校 講堂
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【パフォーマンス】池田亮司「superposition」※新作・日本初演


公演日:2013年10月25日(金)、26日(土)
※10月27日(日)17:00よりアーティスト出席のシンポジウムを京都芸術劇場春秋座にて開催(入場無料・申込不要)
会場:京都芸術劇場 春秋座
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【演劇】ロラ・アリアス「憂鬱とデモ」※日本初演


公演日:2013年10月25日(金)-27日(日)
会場:京都芸術センター 講堂
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【ビデオインスタレーション+ダンス】ビリー・カウィー
「“Art of Movement and “Dark Rain”」※新作・世界初演


公演日:《展示》2013年9月28日(土)-10月27日(日)/《パフォーマンス》10月8日(火)、9日(水)
会場:京都芸術センター 《展示》ギャラリー南/《パフォーマンス》講堂
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【ビデオインスタレーション】高嶺格「ジャパン・シンドローム~ベルリン編」※新作


公演日:《展示》2013年9月28日(土)-10月27日(日)/《パブリックビューイング》10月5日(土)
※パブリック・ビューイングは「ニュイ・ブランシュKYOTO2013」の関連プログラムです
※『ベルリン編』は10月6日(日)以降に展示。10月5日(土)までは『関西編』『山口編』『水戸編』のみの展示となります。
会場:《展示》京都芸術センター ギャラリー北/《パブリックビューイング》京都市役所前広場
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【関連イベント】展覧会/シンポジウム/アーティスト・イン・レジデンス・プログラム

展覧会:松延総司展「“Twisted Rubber Band”and “Humming”」


今年のフェスティバルのメインイメージ作品を制作した美術作家・松延総司による個展です。

日時:2013年9月17日(火)~29日(日)11:00~19:00
会場:Gallery PARC
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舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)シンポジウム
表現の自由をめぐって


2013年2月に発足した舞台芸術と社会を繋ぐ国際的会員制ネットワーク「ON-PAM」によるシンポジウム。会員以外の方も参加可能です。

日時:2013年10月14日(月)16:00
会場:京都芸術センター 大広間
参加費:500円
主催・お問い合わせ:舞台芸術制作者オープンネットワーク(info@on-pam.net)

アーティスト・イン・レジデンス・プログラム
ダヴィデ・ヴォンパク「新作のためのリサーチ&クリエーション」


2011年にヴィラ九条山に6ヶ月滞在し、KYOTO EXPERIMENT 2011でもワークショップを行ったフランス人振付家・ダンサー、ダヴィデ・ヴォンパク。
フェスティバル期間中に来日し、新作のリサーチとクリエーションを行います。

日時:2013年10月6日(日)~20日(日)

※滞在に先立ち、ニュイ・ブランシュKYOTO2013にてパフォーマンス「TOUR」を行います。(開催日:10月5日(土)、会場:京都芸術センター フリースペース)
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【関連イベント】フリンジ企画:使えるプログラム/オープンエントリー作品

使えるプログラム


演出家・羽鳥嘉郎(けのび)の企画立案によるプログラム。
「劇は使える」をコンセプトに、劇を認知する回路が日常の関係やコミュニケーションにも使えることを示すことを試みます。
※開催日・会場はプログラムにより異なります。

【ゲスト】
米光一成(ゲームクリエイター/立命館大学映像学部教授)
ni_ka(アーティスト・詩人)
けのび(演劇集団)
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オープンエントリー作品


会期中に京都府下で発表される作品を一挙紹介!今年は20作品がエントリーしています。さまざまな演劇・ダンス・音楽が京都内外から集結。京都のどこかで何かに必ず出会えます。
詳細はこちら

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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