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画業40周年記念 久保 修 切り絵の世界展 ~紙のジャポニスム~

2012/06/21 ~ 2012/07/16


【美術館「えき」KYOTO】

美術館「えき」KYOTO


雑誌「あまから手帖」の表紙を飾った美しい切り得で知られる、久保修さんの画業40周年記念展です。

日本の心が息づく「和紙」を、イメージする色に染め、その和紙をナイフで繊細に切り抜き、迫力のある絵に仕上げていく久保さん。彼の切り絵は、紙のほかにも、パステルやアクリル絵の具、布、砂
といった素材を取り入れて表現するミクスト・メディア(混合技法)と呼ばれる独自の技法が用いられています。
時には、和紙に洋紙を融合させ、奥行きや立体感を出したり、薄い和紙を幾度にも重ねたオリジナルの鮮やかな色彩で対象物の質感もが表現されています。


今回の展覧会のテーマは「紙のジャポニスム」。
移り変わる日本の四季折々の風物詩や、生命力あふれた瞬間を見事に切り取った旬の食材、そして京都をはじめ、自らが旅した世界の風景など、約150点の繊細で美しい切り絵の世界を紹介します。

CHECK POINT

【関連イベント】ギャラリートーク

久保修さんご自身が来場。会場内を移動しながら、展示品を解説します。

日時:6月21日(木)、7月8日(日)、7月9日(月) 各日11:00~/14:00~(各回約30分)
会場:美術館「えき」KYOTO 展示室内
※事前申し込み不要、参加無料(ただし、美術館の入館券が必要です。)
※混雑した場合は、入場制限させていただく場合がございます。
※イベント内容が変更、または中止となる場合がございます。予めご了承ください。

久保 修 プロフィール

くぼ・しゅう。切り絵画家。1951年山口生まれ、東京在住。
1971年、大学の建築科在学中に切り絵を始める。
その後産経新聞や朝日新聞での旅紀行の連載、雑誌「あまから手帖」の表紙絵などを担当する。また、郵便ふるさと切手や年賀はがきなどに作品が採用される。
2009年、文化庁文化交流使に指名され、ニューヨークを拠点に、また国際交流基金主催の日本文化紹介派遣事業でスペイン、ポルトガルにて、切り絵を通じて文化活動を行う。
2011年NHK教育テレビ「あなたもアーティスト」ではシリーズで切り絵を紹介。

現在、産経EXPRESSにて「紙のジャポニスム」連載中。
また今年2012年4月には、日米桜寄贈100周年記念事業として、ニューヨークのエンパイアステートビルにて作品を展示。6月には再び、ふるさと切手に作品が採用され発売される。国内外での個展開催や作品集の出版など、多忙な日々を送っている。

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