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秋期特別展 琳派400年記念 「光悦ふり 光悦名碗と様式の展開」 

2015/09/05 ~ 2015/12/23


【樂美術館】

樂美術館

【作品画像】
(1)本阿弥光悦(1558-1637)赤樂筒茶碗
(2)本阿弥光悦(1558-1637)飴釉茶碗 銘 立峯 高原杓庵筆 追銘 五月雨 松永耳庵筆
(3)6代 左入(1685-1739)雨雲写黒樂茶碗 如心斎書付 紀州徳川家伝来
(4)川喜田半泥子(1878-1963)灰釉茶碗 銘 これはしたり


琳派の祖・本阿弥光悦が徳川家康から鷹峯の地を拝領したのは元和元年(1615年)のこと。
今年2015年から丁度400年前、鷹峯光悦村の始まりです。

光悦は、その地で書や茶碗、漆工芸などの芸術品を制作しました。
特に、手遊びで自由奔放な制作を行った光悦の樂茶碗は、茶碗の世界に革命をもたらしたといっても過言ではありません。その自由で個性的な造形はその後、樂歴代のみならず、さまざまな作陶家に大きな影響を与えました。 

今回の展覧会では、光悦茶碗の代表作に加え、樂歴代をはじめ、表千家6代覚々斎、藪内家5代竹心、久田宗全、仁阿弥道八、川喜田半泥子など、光悦に影響を受けた作品を「光悦ふり」として展示し、光悦様式の確立と展開を追います。

※会期中、一部展示替される作品がございます。


CHECK POINT

【関連イベント】手にふれる美術館

樂美術館では展示ケースのガラス越しの鑑賞だけではなく、実際に手にふれることができる鑑賞会を開催しています。
手にふれる感触、柔らかで繊細な造形、釉薬や土の表情、重さと量感など、展示室のガラス越しでは味わえない新たな世界をご堪能ください。

手にふれる樂茶碗鑑賞会


小間席の雰囲気をお楽しみ頂いたあと、樂歴代の作品を、実際に手にとって鑑賞できます。美術館の学芸員が解説いたします。

開催日:2015年9月12日(土)、10月3日(土)、11月14日(土)、12月5日(土)
※事前申し込み制です。開催日の2ヶ月前より電話予約可能です。

特別鑑賞茶会


美術館内の茶室で開催される、実際に美術館の収蔵品を使っての茶会です。
席主は当代・15代樂吉左衞門氏がつとめます。
当日使用のお道具などについても対話が弾みます。

開催日:2015年10月11日(日)、11月8日(日)、12月13日(日)
※事前申し込み制です。開催日の1ヶ月前から電話予約可能です。
※時間、会費は会によって異なります。詳細はお問い合わせ下さい。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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