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煌星の饗宴-三人の現代京焼作家とアンティークカップコレクション展-

2015/07/08 ~ 2015/07/26


【白沙村荘 橋本関雪記念館】

白沙村荘 橋本関雪記念館

それぞれに違った個性を持つ京焼作家3名の作品と、国内最大級のアンティークカップコレクションを中心とした展覧会です。

伝統技法を守り気品あふれる京焼を生み出し続けている林紅村と、その弟子でカジュアルブランドを立ち上げるなど新たな京焼の可能性を探る林侑子、そして常に前衛的な作品を生み出し続けている川尻潤。
京焼の多様性を示すかのように、三者三様の焼物を1つの会場で展示・対比します。

また、アンティークカップは村上和美による国内最大級の1,000点以上のコレクションから厳選した約300点を一堂に公開します。

更に、ゲストとして国内外で活躍する版画家・船田潤子の銅版画作品もあわせて会場を彩ります。

国の名勝にも指定される橋本関雪記念館の庭園を望むガーデンサロンでは、実際に展示作品を用いたカフェイベントを開催。イベントのために制作された川尻潤の菓子皿と、ケーキ作家・石倉由美(Four Seasons House)のコラボレーションも楽しめます。

この機会に、煌星のごとく響きあうさまざまな美の空間をご高覧ください。

■ イベントFacebookページ:https://www.facebook.com/events/587360914734173/
■ 京都で遊ぼうART 特設ページ:http://www.kyotodeasobo.com/art/pickup/kiraboshi/


CHECK POINT

【関連イベント】ガーデンサロン
「Mad Hatter」Kazumi's Collection for Tea or Coffee

展覧会に出展されているコレクションカップを実際にもちいてお茶やコーヒーをいただけるガーデンサロンイベント。
コレクター・出展者である村上和美氏ご本人との歓談や、国の名勝にも指定される橋本関雪記念館の庭園とともに、この日のために制作されたお菓子や菓子皿のコラボレーションも楽しめます。
至福の空間をぜひご堪能ください。

日時:2015年7月18日(土)11:00~12:30/14:00~15:30
料金:3,000円(入館料込み)
定員:各回10名(事前申込制)

《申込方法》
Facebookのイベントページ、もしくはメールにて、「氏名」「参加希望イベント名」「参加希望日時」「参加人数」を添えてご連絡ください。
※定員に達し次第締切となりますので、ご了承ください。

出展者プロフィール

現代京焼



林紅村(はやし・こうそん)


1940年京都市生まれ。京都市立芸術大学彫刻科卒。紅村窯主宰(3代目)。
28歳で本格的な陶芸活動を開始。主に青磁、白磁(西施白磁 )、鉄磁を中心とした創作活動を行う。色絵や染付けなどはせず、シンプルでモダンな無地の作品を制作している。上品で美しいフォルムや気品漂う色合いが特徴の器は、高級料亭で好んで使用されている。

【主な発表歴】
丸善にて林紅村父子展
日本橋、大阪をはじめ各地の丸善支店、東京新宿京王百貨店、東京新宿紀伊国屋、東京銀座永井画廊、神戸に津腰、新宿ギャラリー巴堂、銀座ギャラリー江、JR大阪三越伊勢丹ぐい呑みコレクション展など発表・展示多数。

林侑子(はやし・ゆうこ)


1981年京都市生まれ。京都府立陶工技術学校、京都市産業技術技術センターを経て、2006年より父・林紅村に師事する。2009年 Arts&Crafts紅村にて初個展。以後大丸京都店・京都髙島屋などで2人展やグループ展に参加。2014年にはカジュアルなうつわブランド「yu's style」を発表した。
2012年からは紅村studio『Arche』アルシェをオープン、陶芸教室やレンタルスペースとして運営を行う。

■ 作家公式ページ:http://kouson.com/

川尻潤


1964年京都生まれ。東京藝術大学大学院博士課程デザイン専攻修了、同大学デザイン科助手・非常勤講師を経て、現在は京都・東山にて作陶を行う。
東亜大学客員教授。

【主な受賞歴】
国際色絵コンペティション九谷97 入選(1997)、日本現代工芸展 工芸賞(2003)、日展 特選(2004)、日本現代工芸展 京都新聞社賞(2011)

■ 作家公式ページ:http://teizan.jp/

アンティークカップコレクション



村上和美(むらかみ・かずみ)


東京都出身。かねてよりコーヒーを愛飲するうち、器としてのデミタスカップの魅力に惹かれ、蒐集を開始。2006年ごろからアンティークコレクションとして本格的に蒐集を行うようになり、コレクションは現在までに1,000客以上と国内有数の数となっている。
1800年代~1900年代のイギリスやフランス、ドイツの作品を中心に、「Minton」「Meissen」「Royal Worcester」などの有名メーカーに留まらず、日本では無名だが趣のあるものにも注目しているのがコレクションの特徴である。

ゲスト作家プロフィール

船田潤子


1982年京都生まれ。2003年オーストラリア国立大学へ交換留学。2005年京都精華大学芸術学部造形学科版画分野卒業。2006年パリ・ギリシャにて制作を行う。2007年京都精華大学芸術学部研究生。
サーカスをテーマとした作品を中心に、銅版画を制作し続けている。

【近年の主な発表歴】
2005 リングァフランカ(神戸)
 human+art 太陽事務(京都)
   京展(`06 `07 `09):入選
   第4回池田満寿夫記念芸術賞:入選
2006 法然院(京都)
アートゾーン神楽岡(京都)(`08 `10 `12 `13)
大丸京都店6階美術売場アートスポット(京都)
   第5回大野城まどかぴあ版画ビエンナーレ:池田満寿夫大賞
   アミューズアートジャム2006 NISSHA賞(日本写真印刷株式会社)
2007 シロタ画廊(東京・銀座)(`09 `10 `11 `13 `14)
   "世紀のダ・ヴィンチを探せ!"国際アートトリエンナーレ 入選
2008 第16回プリンツ21グランプリ展 新日本造形賞
   第13回ポーランド小品国際トリエンナーレ 入選
2009 アートガーデン (岡山)
2010 イーマ (大阪・梅田)
第30回カダケス国際ミニプリント展 (スペイン) 大賞
2011 TALLER GALERIA FORT (SPAIN・CADAQUES)
2013 あべのハルカス近鉄本店(大阪・阿倍野)
  銀座三越8階ギャラリー(東京・銀座)
全国和紙画展  入選
2014 あべのハルカス近鉄本店(大阪・阿倍野)

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