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文化庁メディア芸術祭 京都展「パラレルワールド 京都」

2011/11/11 ~ 2011/11/23


【京都芸術センター】

京都芸術センター


文化庁では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなどの優れたメディア芸術作品の顕彰と鑑賞機会の提供を目的に、1997年から「文化庁メディア芸術祭」を実施しています。
15回目を迎える今年2011年、京都展は「パラレルワールド」をテーマに、京都芸術センターをはじめ、京都国際マンガミュージアム、京都府京都文化博物館、京都国立近代美術館、GalleryPARC様々なメディア芸術作品の展示紹介や、関連イベントを開催します。



京都芸術センターでは「パラレルワールド」をテーマに、これまでの文化庁メディア芸術祭受賞作を中心として、数多くの作品を全館で展示。最大の特徴は、ジャンルにこだわらず多彩なメディア芸術を紹介し、作品を通してその世界観をより身近に体感できることです。メディア芸術の多様性、表現の豊かさを、会場を活かした展示によって、楽しく経験することができます。
また「ルネサンス‐京都・映像・メディアアート」展を同時開催します。
京都という土地が育んできたメディア芸術の現在、その独自性と先駆性を併せてお楽しみください。

展示のほか、メディア芸術祭ならではの趣向を凝らしたトークイベント、シンポジウムなども開催。

また、メディア芸術祭・プロジェクトチームメンバーがセレクションした映像作品の上映を予定しています。
また、関連企画「ルネサンス-京都・映像・メディアアート-」展も同時開催します。


※京都芸術センター以外の会場では、会期や内容が異なります。詳細は公式ホームページをご確認ください。



主な展示作品

【アート部門】
クワクボリョウタ≪10番目の感傷(点・線・面)≫
SHIMURABROS.≪SEKILALA ≫
八谷 和彦≪視聴覚交換マシン≫※会期中の土日祝・11/11のみ展示。体験会実施
土佐尚子≪デジタル掛け軸:アジアの魔法≫/≪シャドウ山水≫/≪Korea EXPO2012 海中山水図≫

【エンターテイメント部門】
児玉裕一、田中耕一郎、茂出木龍太、左居穣≪Tabio Slide Show≫

関連リンク

■ 文化庁メディア芸術祭:http://plaza.bunka.go.jp/festival/
■ 文化庁メディア芸術祭京都展「パラレルワールド京都」:http://plaza.bunka.go.jp/kyoto/index.html


CHECK POINT

【関連イベント】アーティストトーク、トークイベント

アーティストトーク


日時:11月11日(金)18:00~
ゲスト:京都芸術センター会場の出品作家
司会:小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授、京都芸術センター運営委員)
※申し込み不要、先着順

プロジェクトチーム・トークイベント


日時:11月20日(日)14:00~
ゲスト:文化庁メディア芸術祭京都展プロジェクトチーム
司会:小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授、京都芸術センター運営委員)
※申し込み不要、先着順

プロジェクトチーム推薦映像上映大山慶『Hand Soap』&トーク


日時:11月12日(土)15:00~
ゲスト:大山慶(アニメーション作家)、吉岡洋(京都大学教授)
※事前申し込み不要

【関連イベント】シンポジウム&ワークショップ「ゲームってアートなの?──エンターテインメントのいま・これから」(京都国立近代美術館)

ゲームに関する2つのシンポジウムとワークショップを、京都国立近代美術館にて開催します!
ワークショップ「ゲームはどうやって動くのか? ─ニンテンドーDSとプチコンで遊ぼう!」も同時開催・私たちの身近に存在する“ゲーム”について多角的かつ新たな視点で見つめます。

※こちらのイベントの会場は京都国立近代美術館です。
京都芸術センターではありませんので、お間違えのないよう、ご注意ください。
詳細はこちら

シンポジウムメディア芸術の中のゲーム──これまでとこれから」


文化庁メディア芸術祭では、これまで多くのゲーム作品が入賞してきました。
シンポジウムでは、メディア芸術の専門家とメディア芸術祭での受賞経験を持つゲームクリエイターおよびエンターテイメント部門での審査員経験者を交えて、
それらの作品を回顧し、この15年間の日本のゲーム文化の状況を振り返ります。
同時に、メディア芸術とゲームが接近・接触してきたことの意味を考えていきます。

日時:11月5日(土)13:00~15:00
定員:80名 ※事前申し込み不要、先着順
パネリスト:吉岡洋(京都大学)、渡辺修司(立命館大学)、桝山寛(コンテンツ・プロデューサー)
ナビゲーター:吉田寛(立命館大学)

ワークショップ「ゲームはどうやって動くのか?─ニンテンドーDSと『プチコン』で遊ぼう!」


デジタルゲームが生まれた当時は、プログラム言語を打ち込んだり、元々あるゲームを改造したりと、基本的に「自分たちで作るもの」でした。
このワークショップでは、ニンテンドーDSでプログラム言語(BASIC)を動かせる『プチコン』(スマイルブーム社)を使って、ゲーム作りに挑戦します。どうやってゲームが作られるのか、動作しているのかがよくわかります。

日時:11月5日(土)15:30~17:00
定員:20名(見学:60名)
※要事前申し込み、先着順。
※当日は『プチコン』(スマイルブーム社)をインストールしたニンテンドーDSを準備いたしますが、数に限りがありますのでご了承下さい。ワークショップ参加者以外の方にもその様子をご見学いただけます(見学に関しては申し込み不要)。

インストラクター:小林貴樹(株式会社スマイルブーム)
ナビゲーター:吉田寛(立命館大学)

シンポジウム「カジュアル化・ソーシャル化するゲーム──エンターテインメントの未来」


SNSを使ったソーシャルゲームや、実際に体を動かして遊ぶ体感ゲームも登場し、かつては「オタク文化」の一部とされたゲームは今や、年齢/性別/知識を問わず、誰でも/いつでも/どこでも遊べるものになりつつあります。この動きは、私たちの生活やエンターテインメントの未来をどう変えるのでしょうか。開発、研究、ビジネスの最前線から参加したパネリストが語ります。
日時:11月6日(日)14:00~17:00
定員:80名 ※事前申し込み不要、先着順
パネリスト:井上明人(GLOCOM研究員)、小林賢治(株式会社ディー・エヌ・エー取締役)、水口哲也(キューエンタテインメント取締役CCO)
ナビゲーター:吉田寛(立命館大学)

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