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パリ35年 リビドーを裂く 今村幸生展

2014/02/01 ~ 2014/03/16


【何必館・京都現代美術館】

何必館・京都現代美術館

今村幸生「巨大赤トンガラシ」 2006年 何必館・京都現代美術館蔵

三重県伊勢市出身で、現在フランス在住の美術家・今村幸生(いまむら・ゆきお)の個展です。

今村は16歳から絵を描き始め、若くしてその才能を評価され活躍します。
しかし、国内での活動に違和感を感じた彼は、1977年に同時代の美術家たちのいるフランスへと活動の場を移しました。
以後は日本とフランスを往還しながら、留まることなく全速力で創作に挑戦し続け、フランスにおいても確固たる評価と実績を築き上げました。

展覧会のタイトルにもある「リビドー」とは、ラテン語で強い「欲望」を意味する言葉です。無意識の奥底に横たわる根源的な欲求をさらけだした作品は、狂気を孕みながら、時になまめかしく、鑑賞者に迫ってきます。

今回の展覧会では、フランスと日本で10年に渡り制作された大作の他、建仁寺・禅居庵滞在中に制作された作品、六曲一双屏風などから厳選した約60点の作品を展示します。
今村幸生の渡仏35年の軌跡を、この機会にぜひご覧ください。


CHECK POINT

【関連イベント】今村幸生サイン会・ギャラリートーク

サイン会


日時:2014年2月8日(土)、3月8日(土)各日14:00~

ギャラリートーク


日時:2014年2月23日(日)14:00~

今村幸生 プロフィール

1935年 三重県伊勢市生まれ。1962年に第30回独立展で独立賞、30周年記念賞を受賞。その後も各展で受賞を重ねるが、1977年に渡仏しパリに移住。1982年には故郷の伊勢にもアトリエを構え、以降は日仏を往復しながら創作活動を行う。1986年にはパリ市立美術館で公開制作を行った。
1992年に「今村幸生作品集」を刊行。

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