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春が来た!今森光彦 自然と暮らす切り紙の世界

2015/04/02 ~ 2015/04/21


【美術館「えき」KYOTO】

美術館「えき」KYOTO

今森光彦氏は幼い頃から“生きもの少年”として豊かな自然に親しみ、湖や川、田んぼや林で多くの時間を過ごしてきました。自然に寄り添うその暮らしは、大人になった現在でも変わることなく、自ら田んぼや雑木林の手入れをしながら里山環境の一部となり生活を続けています。

一方では自然写真家として、また人と 自然が見事に共生する「里山」をテーマに独自の取材を続けています。
そして彼はもう一つ、切り紙作家としての顔を持っています。2009年にはNHK教育テレビ『趣味悠々 里山へようこそ・今森光彦のすてきな切り紙』の講師をつとめ、一躍全国に知られるようになりました。また昨年まで2年間、雑誌『家庭画報』での連載も大好評を呼びました。

この展覧会では、今森氏のライフスタイルを紹介しながら、自然をモチーフに生まれた切り紙の鮮やかで迫力のある作品約250点を一堂に展覧します。
 

今森光彦

1954年滋賀県大津市生まれ。大学卒業後、独学で写真技術を学び、1980年よりフリーランスの写真家となる。以後、琵琶湖を望む田園にアトリエを構え、自然と人との関わりを「里山」という概念で追う一方、さまざまな国を訪ね、熱帯雨林から砂漠まで、生物の生態を追求し広く世界の辺境の地までを取材し続けている。
第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞、第48回毎日出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞、第56回小学館児童出版文化賞など受賞多数。
著作に『里山物語』(新潮社)、『湖辺』、『萌木の国』、『蒼い宇宙』(世界文化社)、『世界昆虫記』(福音館書店)、『里山を歩こう』(岩波 書店)、『わたしの庭』(クレヨンハウス)、ペーパーカット作品集に『魔法のはさみ』(クレヴィス)、『むしのあいうえお』(童心社)など著書多数。
3月の最新刊として『今森光彦の心地いい里山暮らし12か月』(世界文化社)、『とんだ、とんだ』(福音館書店)、『昆虫の立体切紙』(日本ヴォーグ社)、 『だれかさん』(アリス館)などがある。
http://www.imamori-world.jp/


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