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光の賛歌 印象派展 パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅

2014/03/11 ~ 2014/05/11


【京都文化博物館】

京都文化博物館

【作品画像】
(チラシ)ピエール=オーギュスト・ルノワール 《ブージヴァルのダンス》(部分)1883年 ボストン美術館
Dance at Bougival, Renoir, oil on canvas, Picture Fund Photograph©2014 Museum of Fine Arts, Boston
(1) クロード・モネ《睡蓮》1907年 油彩・カンヴァス サン=テティエンヌ近代美術館
Musée d’Art Moderne de Saint-Etienne Métropole Droits photographiques:Yves Bresson
(2) アルフレッド・シスレー《モレの橋》 1893年 オルセー美術館
©RMN-Grand Palais (musée d'Orsay)/Hervé Lewandowski/distributed by AMF


印象派の画家たちが活躍した19世紀後半は、水辺が生活に潤いをもたらす余暇を過ごす場所としてクローズアップされた時代でもありました。

都市部の近代化にともない、市民に休日のレジャーが普及すると、フランスではアルジャントゥイユやブージヴァルといったパリ近郊のセーヌ川沿いの町や村が、身近な行楽地として人々を惹き付けました。さらに、鉄道網が発達したことで遠出がしやすくなったこともあり、余暇を楽しむ人々の足は、美しい海水浴場や切り立った断崖、賑わいを見せる港など魅力的な場所に恵まれた、北部のノルマンディ海岸にも向けられました。
そして、同時代の市民生活や自然の風景を題材にすることが多かった印象派の画家たちにとって、そんな行楽地の様子は、創作意欲を掻き立てる格好のテーマとなりました。都会の喧騒を離れた豊かな自然やレジャー客でにぎわう様子を、画家たちはしばしば作品として描いています。

今回の展覧会では、 セーヌやノルマンディの「水辺」を舞台に描かれた印象派の名画73点を展示します。作品はアメリカのボストン美術館、フランスのオルセー美術館など、世界8カ国35館から集結。日本初公開・京都限定公開の作品も含まれます。
ルノワール、モネ、シスレー、マネ、ピサロなど印象派を代表する画家たちの作品から、、彼らが追い求めた 「光の中の風景」をお楽しみください。


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