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2011年度春季企画展 大谷大学のあゆみ「歴代学長の肖像-明治・大正・昭和-」

2011/04/01 ~ 2011/05/14


【大谷大学博物館】

大谷大学博物館

春季企画展では「大谷大学のあゆみ」というテーマで、大谷大学の歴史を様々な視点から紹介しています。

大谷大学は明治34年(1901)に、東京巣鴨で開学し、清沢満之が初代学監(学長)に就任しました。以来、大正2年(1913)現在の京都市小山の地に移転という変遷を経て、現在まで27代を数えています。
今回は明治・大正・昭和期に就任され、大学の発展のために力を尽くされた歴代学長の肖像とその遺品を紹介します。

歴代学長の肖像は、学恩を受けた人達が感謝の意と先生を懐かしみその功績を讃えようとする思いから、画家に制作を依頼されたもので、全ての方に作られたものではありません。
初代清沢満之・二代南条文雄・三代佐々木月樵の肖像は普段は大学の講堂に掛けられています。昭和61年(1986)に講堂棟が建てられる以前は、ここに紹介する歴代学長の肖像も旧講堂に掛けられていましたが、現在は大切に保管されています。
また、肖像画を手がけた画家には、中村不折・須田国太郎・太田喜二郎など、当時の洋画壇を代表する画家の名前も見ることができます。

その人の人となりまで感じられそうな肖像の数々。間近で見ていただき、思い出深い肖像を通して、大谷大学の歴史に触れていただければと思います。


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