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フラワー・オブ・ライフ ― 春のアサヒビール大山崎山荘美術館コレクション

2013/03/16 ~ 2013/06/02


【アサヒビール大山崎山荘美術館】

アサヒビール大山崎山荘美術館

【作品画像】
(1)河井寬次郎《海鼠釉筒描花文筥》1943年頃
(2)須田悦弘《睡蓮》2002年
(3)クロード・モネ《睡蓮》1914-1917年


生涯、数え切れない花々を描いた画家・シャガールが、「人は花の意味について、長い時間をかけて考え、思いを馳せることができる。しかし、私にとって花は、その幸福な輝きにおいて、まさに人生そのものだ。人は花なしではいられない。」という言葉を残しているように、花はかけがえのない存在であり、それだけに私たちはそこに多くの意味や役割を見出してきたといえるでしょう。

この展覧会では、本館(大山崎山荘)と、安藤忠雄設計の「地中の宝石箱(地中館)」「夢の箱(山手館)」を会場とし、シャガールの《春の恋人たち》をはじめ、モネの《睡蓮》、須田悦弘《睡蓮》、河井寬次郎の花文様の器や濱田庄司、バーナード・リーチらの陶磁器など、アサヒビール大山崎山荘美術館のコレクションから選ばれた「花」をテーマとした名品の数々を展示します。

作品からは、それぞれの作家の世界観が垣間見られるとともに、花が多種多様なかたちで生活によりそい、彩っていることがわかります。
また、「美しさ」、「最盛期」などの喩えとしてだけでなく、生物学的に生殖器官である花は、「生命」として、そしてときには「死」の象徴としても用いられていることに気づかされます。

春から初夏、桜、睡蓮へと花が咲き乱れ、新緑に萌える季節。今回の展覧会では、花にまつわる作品の数々をご紹介するとともに、それらの姿をとおし、くらし・生きかた・いのち、ひとの「生(せい)」と花との結びつきをあらためて考えます。
CHECK POINT

【関連イベント】ギャラリートーク

展覧開会期中、アサヒビール大山崎山荘美術館の学芸員が展示の見どころを解説します。

日時:展覧開会期中の第2、第4土曜日 各日 14:00~14:30
(3月23日、4月13日・27日、5月11日・25日)
会場:アサヒビール大山崎山荘美術館 展示室
料金:無料(ただし、美術館入館料は別途必要です)
※事前申込の必要はありません。

【関連イベント】カフェ企画「ラ・フルール・セレクシヨン」

会期中、リーガロイヤルホテル京都がこの展覧会のために考案した特製オリジナルケーキ3種(「桜と苺のケーキ」「バラとクランベリーのケーキ」「すみれとブルーベリーのケーキ」)を提供します。
山荘の春の陽だまりに咲く色とりどりの花をスイーツで表現しました。甘い花畑で幸せなひと時をお楽しみください。

期間:展覧会期間中
会場:アサヒビール大山崎山荘美術館 本館2階 喫茶室
料金:500円(単品税込/美術館入館料は別途必要です)

【関連イベント】アサヒ ラボ・ガーデン提携企画「フラワー・オブ・ライフ」

コレクションや魅力あふれる美術館の建築について、学芸員が展覧会の見所をご紹介します。

日時:2013年【1】3月20日(水・祝)【2】4月20日(土)14:00~15:00
会場:アサヒ ラボ・ガーデン
※JR「大阪」駅・各線「梅田」駅最寄
※アサヒビール大山崎山荘美術館での開催ではございませんので、ご注意ください
定員:各回40名(事前申込制・先着順)
※参加受付は【1】2月下旬頃~【2】3月中旬頃~に、アサヒ ラボ・ガーデンのホームページにて行います

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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