絵師100人展 03 京都篇

2013/12/07 ~ 2014/02/11


【京都国際マンガミュージアム】

京都国際マンガミュージアム

【作品画像】
(1) カントク「秋色遊戯」©産経新聞社/カントク
(2) 遠藤海成「花冷え・東風・夜を待つ」©産経新聞社/遠藤海成
(3) 「グラフィグ」© COSPA inc. All rights reserved.


マンガをはじめ、アニメやゲーム,ライトノベルといわれる小説の挿絵といった領域で活躍するイラストレーターたちは、江戸時代の浮世絵師になぞらえて、しばしば「絵師」の名で呼ばれています。

前回2013年9月28日~12月1日に開催された「絵師100人展 02 京都篇」に続き、パート3が京都国際マンガミュージアムにて開催されます。
今回のテーマは「日本の一景」。蒼樹うめ、うたたねひろゆき、遠藤海成、カントク、小梅けいと、toi8、MIN-NARAKEN…など、105名の実力派作家による描き下ろしイラスト作品(105点)を展示します。
日本発のポピュラーカルチャーとして世界的にも注目される「絵師」たちの作品を、この機会にぜひご覧ください。

※東京で2013年5月に開催された展覧会の京都展です。
※この展覧会はKYOTO CMEX2013の関連事業です。
※会期中には出展作家によるトークイベントやライブドローイング、サイン会などの開催を予定しています。(詳細はホームページにてご確認ください)
※京都篇オリジナルグッズや図録の販売を予定しています。


CHECK POINT

【関連イベント】ワークショップ「グラフィグを作ろう!」

マンガやアニメなど多くの人気キャラクターとコラボレーションを果たしているペーパートイ「グラフィグ」。グラフィックデザインとフィギュアが融合した、ノリもハサミも使わずに気軽に組み立てられるペーパークラフトです。
このワークショップでは、真っ白な「グラフィグ」に自分で好きな色を塗ったり絵を描いたりして、オリジナルの「グラフィグ」を創作します。世界にひとつ、自分だけの「グラフィグ」を生み出してみませんか?
また、コラボアイテムやグラフィグの歴史など、グラフィグワールドが楽しめる展示も予定されているほか、ミュージアムショップで関連商品の販売も行われます。こちらもあわせてお楽しみください。

日時:2013年12月7日(土)~2014年2月16日(日)の土・日曜・祝日
   11:00~17:00(最終受付は16:00まで/1回約60分予定)
※年末年始の休館期間(12/29-1/3)は除く

会場:京都国際マンガミュージアム 1階吹抜け
料金:無料(ミュージアムへの入場料は別途必要です)
定員:各日50名(先着順)※最大座席数約18席
※事前申込は不要です。当日会場にて受付を行います。

【関連イベント】マンガミュージアム似顔絵コーナー *million smile*連動企画
変身!ニガモエ

京都国際マンガミュージアムの人気似顔絵コーナー「*million smile*」が贈るスペシャル企画!昨年開催の「絵師100人展 京都篇」パート1の開催期間中に初登場し、大人気を博した“萌えな似顔絵”=「似顔萌(ニガモエ)」が、更にバージョンアップして再び開催されます!
今回は「着物」「忍者」「高校生」「ネコ耳」の4種類から変身テーマが選べます。
個性溢れる「ニガモエ」をあなたも描いてもらいませんか?

日時:展覧会会期中の金・土・日曜・祝日
※年末年始の休館期間(12/29~1/3)は除く
会場:京都国際マンガミュージアム1階 ニガオエコーナー
料金:1名 1,000円/2名 1,800円/3名 2,500円
※人数は色紙1枚に描く人数です
※ミュージアムへの入場料は別途必要です
※担当作家は日によって異なります。詳細は公式ページなどにてご確認ください。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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