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絵葉書にみる日本と中国:1894-1945

2016/10/01 ~ 2016/12/11


【立命館大学国際平和ミュージアム】

立命館大学国際平和ミュージアム

日清戦争から第二次世界大戦終結までの約半世紀、日本は中国大陸への侵出を進め、やがて戦争となり、最終的に敗北するという結果となりました。この間、日本と中国は互いをどのように捉えていたのか、世界はこの時期の日本と中国をどう見ていたのでしょうか。

この展覧会では、日本初公開となる世界的な絵葉書コレクターであるドナルド・ラップナウ氏のコレクションを中心に、日清戦争、日露戦争、義和団事件、21か条の要求、パリ講和会議、満州事変、日中戦争などの日本、中国に関する歴史的出来事が絵葉書や着物、情報宣伝に用いられた資料などにどの様に描かれていたのかを追います。

展覧会を通じ、未だ多くの課題を残す日中関係について考える機会となれば幸いです。


CHECK POINT

【関連イベント】講演会「絵葉書で旅する大日本帝国-日中関係と日本人-」

京都新聞にてラップナウ氏のコレクションを紹介してきた二松啓紀氏による講演会です。
展覧会とあわせてぜひご参加下さい。

日時:2016年10月29日(土)13:30~15:00
会場:立命館大学国際平和ミュージアム2階 ミュージアム会議室
講師:二松啓紀氏(立命館大学 社会システム研究所 客員研究員)
定員:80名(事前申込不要)
料金:無料

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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