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第40回Neesima Room企画展 京都の中の同志社-相国寺、朝廷と明治の近代化―

2011/09/28 ~ 2012/01/31


【ハリス理化学館 同志社ギャラリー】

ハリス理化学館 同志社ギャラリー

同志社大学今出川キャンパス内の発掘調査が一段落したことをうけ、昨年の秋に引き続き開催する、同志社と京都をテーマとする展示企画です。

明治時代以前、現在の同志社の今出川・新町・室町キャンパスの敷地には、近世においては二條家や近衛家はじめとする、御公家衆の屋敷や薩摩藩邸がありました。さらに遡ると、相国寺の敷地や室町幕府が置かれた「花御所」がありました。このように、同志社が位置する場所は、かつての政治の中心であり、公家文化の中心地でありました。

今回の展示では、相国寺旧境内に関する最新の発掘調査の成果を中心に、往時の文化を示す過去の公家屋敷に関する調査成果を展示します。
さらに、幕末から明治の激動期を経て創立された同志社が、京都の近代化の中でどのような位置づけであったのかを考える展示を行います。

これらの展示を通じて京都のなかで同志社がどのような意味を持つのか、思いをめぐらせていただける機会になればと考えております。

※今回の展示テーマの主旨に沿ったシンポジウムを12月17日に開催いたします。(詳細は下記をご確認ください)


CHECK POINT

【関連イベント】シンポジウム「京都の中の同志社」

展覧会に関連して、同テーマのシンポジウムが開催されます。

日時:2011年12月17日(土)13:30~15:30
会場:同志社大学今出川キャンパス 明徳館1番教室
※ 聴講無料

報告内容


■ 「公経と義満」:鋤柄俊夫氏(同志社大学文化情報学部教授)
■ 「公家社会と京都」:浜中邦弘氏(同志社大学歴史資料館准教授)
■ 「明治の近代化と同志社」:小枝弘和氏(同志社社史資料センター社史資料調査員)

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