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DAYS JAPAN フォトジャーナリズム写真展 「地球の上に生きる2011」

2011/11/04 ~ 2011/11/23


【京都造形芸術大学 Galerie Aube(ギャルリ・オーブ)】

京都造形芸術大学 Galerie Aube(ギャルリ・オーブ)


今年で4回目を迎えるDAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展。


「DAYS JAPAN」は、マスメディアが報道しない世界の真実を伝えていくことをテーマに、2004年3月に創刊されたフォトジャーナリズム月刊誌です。
この展覧会には、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞に52カ国の約5000点の作品の中から選ばれた大賞・2位・3位の作品、また今年のピューリッツァー賞受賞作品を含む審査員特別受賞作品、さらに一般読者の投票によるパブリック・プライズ受賞作品を展示します。


併せて今年は、東日本大震災直後に現地に赴き、福島原発事故を取材し続けているDAYS
JAPAN編集長・フォトジャーナリスト広河隆一氏の写真も含め、およそ100作品を紹介します。
また、広河氏が20年以上にわたって取材を続けているチェル
ノブイリ原発事故の取材内容をまとめた映像「チェルノブイリの真実」も上映します。


いま世界で、そしてこの日本で起こっていることを、この展覧会で実感していただき、考えて頂くきっかけになれば幸いです。


CHECK POINT

【関連イベント】特別講演会 「今、世界そして日本で起こっている真実―フォトジャーナリストが福島でみたもの―」 

チェルノブイリや中東など、自ら世界中を飛び回るフォトジャーナリストである広河隆一氏をお迎えし、今回の受賞作品について解説していただきます。
また、3.11の東日本大震災直後から現地に赴き、福島原発などの取材を続けてきた氏より、メディアが伝えていない真実、私たちの国に今、何が起こっているのかをお話いただきます。
 
日時:2011年11月8日(火)18:00~19:30場所:ギャルリ・オーブ(予定)
講師:広河隆一(DAYS JAPAN編集長)
※事前予約不要・参加費無料

広河 隆一 プロフィール

フォトジャーナリスト。1943年中国天津市生まれ。
1967年早稲田大学教育学部卒業後、イスラエルに渡り、70年に帰国。
その後、フォトジャーナリストとして中東諸国を取材、レバノン戦争とパレスチナ・キャンプの虐殺事件の記録で、よみうり写真大賞、IOJ国際報道写真コンテスト大賞金賞受賞。
チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で、講談社出版文化賞受賞。『写真記録 パレスチナ』で土門拳賞受賞。
現在、月刊誌『DAYS JAPAN』編集長。著書 『パレスチナ 新版』(岩波新書)、『チェルノブイリ報告』(岩波新書)、『チェルノブイリから広島へ』(岩波ジュニア新書)、『暴走する原発』(小学館)、『福島 原発と人びと』(岩波新書)ほか多数。

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