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ジェラルディン・コジアック展―近間CHIKAMA

2012/05/26 ~ 2012/07/17


【京都国際マンガミュージアム】

京都国際マンガミュージアム

京都国際マンガミュージアムでは、フランスの新進気鋭のアーティスト・ジェラルディン・コジアック氏の作品を紹介する展覧会を開催します。


コジアック氏は、フランス政府が運営する京都のアーティスト・イン・レジデンス「関西日仏交流会館
ヴィラ九条山」に今年2012年の1月から滞在し、創作活動に専念してきました。


この展覧会は、日本を描いたドローイングスケッチなど(一部複製)約100点を、コジアック氏本人自身の監修によって紹介する、日本で初めての個展です。
テーマは「近間」。「近い距離」、「近所」という意味です。


※この展覧会は、「リュシー・アルボン展」(2009年)、「ピエール・ガイエフスキ展」(2010年)に引き続き、「関西日仏交流会館 ヴィラ九条山」滞在アーティストを紹介するシリーズの第3弾です。


※初日:5月26日(土)15:00より、コジアック氏によるオープニング挨拶が予定されています。
 また、同日のみの予定で、東日本大震災の復興支援のためのアートブック『ÉCHOS 響き』の販売も行われます(¥1,000)




ジェラルディン・コジアック氏 プロフィール


1969(昭和44)年フランス生まれ。アーティスト。

リヨン国立美術学校卒業直後より、数多くの作品集を出版、展覧会も多数開催している。
処女作品集『J'ai peur(私は怖い)』は、アメリカ・スペイン・ギリシャでも出版された。
デッサンやテキスト、写真を組み合わせたスタイル。直感に基づく作品作りにおいては、現実の事実や人物が、その現実性の脆さを露呈させるほどの入念さをもって描かれている。外面的には調和が保たれているものの、その絵には、生成の途上にある亡霊たちが住み着いているような印象を与えている。


現在は、2012(平成24年)1月より「関西日仏交流会館ヴィラ九条山」に滞在。同年3月には、コジアック氏の呼びかけにより、演出家や映像作家らとともに、東日本大震災の復興支援のためのアート・ブック『ÉCHOS 響き』を製作した。

また、京都国際マンガミュージアムで好評を博した「世界のコミックス作家が見た3.11展」にも出展作家の一人として参加している。


CHECK POINT

関西日仏交流会館 ヴィラ九条山 とは?

「関西日仏交流会館 ヴィラ九条山」は、フランス外務省とキュルチュールフランス(フランス外務省と同文化・コミュニケーション省が運営するフランス最大の公的文化機関)が、関西日仏学館を通して運営する施設。
フランスですでに実績のある芸術家や研究者らが、4~12ヶ月にわたって日本に滞在するために、1992年に開館しました。
開館以来、現代芸術家や人文科学・社会科学研究などの幅広い分野より、150名を超えるアーティスト、研究者らを受け入れており、厳しい審査の結果選出された招聘者は日本の現実の中に溶け込みながら、各自のプロジェクトの実現に努めています。

公式ホームページ「Villa Kujoyama」はこちら

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