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シャガール展2012 -愛の物語-

2012/10/03 ~ 2012/11/25


【京都文化博物館】

京都文化博物館

「色彩の詩人」とも称される20世紀美術の巨匠、マルク・シャガール。
華麗な色彩感覚と詩情あふれるファンタジックな世界観が特徴のシャガールの絵は、現在も世界中の多くの人々を魅了し続けています。
また、シャガールは最愛の妻・ベラを一途に愛し続け、彼女を描いた作品や愛や結婚をテーマにした作品を数多く残したことから、「愛の画家」としても知られています。

この展覧会では、ロシアの国立トレチャコフ美術館、国立ロシア美術館の全面的な協力を得て、シャガールが運命的な出会いをし、生涯にわたって愛し続けたベラとの愛の物語をテーマにした作品群を中心にご紹介します。
シャガールの代表作である《街の上で》(トレチャコフ美術館)・《散歩》(ロシア美術館)などは必見の作品と言えるでしょう。
また、今回はシャガールが手がけたモスクワ国立ユダヤ劇場の壁画・現存7点すべてが特別公開されます。この作品は1920年にシャガールがモスクワの国立ユダヤ劇場の依頼を受けて制作したもので、特に幅8mの超大作《ユダヤ劇場への誘い》は圧巻です。

シャガー
ルの華麗な色彩と、愛と詩情にあふれる豊かな世界を、存分にお楽しみください。



CHECK POINT

【関連イベント】記念講演会/記念イベント(紙芝居)/記念コンサート

記念講演会「ああ、誰がシャガールを理解したでしょうか?~二つの世界間を生き延びたイディッシュ文化の末裔~」


日時:2012年10月6日(土) 10:30~12:00
講師:圀府寺司氏(大阪大学大学院教授)
会場:3階フィルムシアター(定員170名)
※参加無料(ただし、展覧会の入場券〔半券可〕が必要です)
※事前申し込みが必要です(申し込み方法は下記参照)

記念イベント「紙芝居 シャガール~愛と自由の翼ひろげ~」


巨匠マルク・シャガールの生涯を紙芝居で紹介する初の試み。
文と語りは、これまで細川ガラシャ、松尾芭蕉を取り上げてこられた森山道子氏に、絵はイラストレーターの笛岡法子氏が担当します。
昔なつかしい紙芝居。大人も子供も楽しめます。

日時:2012年10月7日(日) 11:00~11:40
文・語り:森山道子氏(元小・中学校教諭)
絵:笛岡法子氏(イラストレーター)
会場:3階フィルムシアター(定員170名)
※参加無料(ただし、本展覧会入場券〔半券可〕が必要です)
※事前申し込みが必要です(申し込み方法は下記参照)

記念コンサート「シャガールが愛した、故郷の旋律~東欧ユダヤ音楽・クレズマー演奏会~」


日時:2012年10月14日(日) 13:00~14:30
出演:クレズマー楽団「オルケステル・ドレイデル」
   樋上千寿氏:クラリネット、解説
  大橋祐子氏:ピアノ
  高橋延吉氏:ドラムス
会場:別館ホール(定員200名)
※参加無料(ただし、展覧会の入場券〔半券可〕が必要です)
※事前申し込みが必要です(申し込み方法は下記参照)

申し込み方法


往復はがきに住所、氏名(返信面にも)、電話番号、希望イベント名を明記し、 京都文化博物館内「シャガール展関連イベント」イベント係までお申し込みください。
※受付は先着順です。
※各イベントごと、参加者1名につき1枚のはがきでお申し込みください。

【関連イベント】学芸員によるギャラリートーク

日時:2012年10月12日(金)、19日(金)、26日(金)、11月2日(金) 各日18:00~
会場:特別展示室内
参加費:無料
※事前申し込みは必要ありません。
※当日の入場者の方に限ります。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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