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日本ポーランド国交樹立100周年記念 ポーランド芸術祭2019 in Japan 「セレブレーション-日本ポーランド現代美術展-」

2019/05/18 ~ 2019/06/23


【京都芸術センター】

京都芸術センター

ポーランドと日本は、それぞれ豊かな歴史や文化の伝統を持ちながら発展してきました。とりわけ、両国に共通してみられる感性的特質、季節や時代の移ろいを敏感に感じ取り、変化する姿に「もののあわれ」を感じ愛でる美意識は高く評価されています。

ポーランドは、複雑な歴史を背負いながらも、その中から優れた芸術を生み出し続けてきたばかりでなく、生活全般と密接に結びつく工芸、建築デザインなどでも知られ、また映画や音楽、ファッションなどの分野でも高い評価を得ています。日本は独自の文化・思想的背景を元に、細やかな手仕事と仕上げの見事さで際立ち、また身体感覚と結びついた多様な表現の豊かさも見逃せません。

この展覧会では、両国の若手中堅の作家21組に注目し、その美的・批判的価値の共通要素に焦点を当て、鋭い感性で社会を切り取る作品を通じて、両国の現代社会の姿について考えます。

準備にあたり、異なる様々な文化的背景を持った両国の作家相互がそれぞれに「生きた対話」を行い、意見交換し、学び合ってきました。この展覧会は、非・一元的な価値観や現象を示すことを目指しており、それを通じて、主要な中心的位置から隔たった、より小さな社会構造や目立ちにくい地方都市において、より生き生きとした社会生活が営まれることが示されるでしょう。
日本とポーランド両国で実施し、そのことで社会的政治的な変化や芸術のポストコロニアル的な解釈といった、同一のテーマに関して、いわゆる西欧的ではない立場から、多様で異なる見方を提案します。

※この展覧会は4会場での展示となります。会場により会館時間や日程が異なりますのでご注意ください。
 

出展作家

カロリナ・ブレグワ、アグニェシュカ・ブジェジャンスカ、★ピョトル・ブヤク、contact Gonzo、★東影智裕、hyslom、今村遼佑、石橋義正+安藤英由樹、川田知志、小泉明郎、★ダニエル・コニウシュ、ロベルト・クシミロフスキ、マリア・ロボダ、松田壯統、岡本光博、アリツィア・ロガルスカ、笹岡由梨子、ウーカシュ・スロヴィエツ、スタフ・シュムスキ、谷中佑輔、山本麻紀子

※★印の作家は、世界遺産・二条城での特別展示(5月18日・19日)にも出展します。
※キュレーター:加須屋明子(京都市立芸術大学教授)、パヴェウ・パフチャレク(大阪大学博士後期課程)

※掲載している以外の関連イベントにつきましては、京都芸術センターのホームページなどをご確認下さい。

会場

京都芸術センター
ロームシアター京都
ザ・ターミナル キョウト
世界遺産・二条城(特別展示 5月18・19日のみ)


CHECK POINT

【パブリックイベント】谷中佑輔 パフォーマンス 「)Dis)Oriental Whaling:プロジェクト“クジラの地理的身体」

出展作家の谷中佑輔が展示空間内でパフォーマンスを行います。
日時:2019年5月18日(土)、19日(日)開演19:00
会場:京都芸術センター 講堂
料金:1,000円(予約・当日共)
定員:60名(予約優先)
→ 予約申し込みはこちら

【パブリックイベント】山本麻紀子「巨人と眠りーポーランド編」

ポーランド南部にあるタトラに残る伝説を追いかけた実体験を、夢と現実の間で思い出しながら語ります。即興演奏あり。全員布団に横たわります。
日時:2019年6月23日(日)14:00~15:00
会場:京都芸術センター 和室「明倫」
ゲスト:野村誠(音楽家)、やぶくみこ(音楽家)
定員:15名(先着順)
※無料・要事前予約
協力:布団祭

→ 予約申し込みはこちら

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