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ブライス9周年アニバーサリーチャリティ展覧会「マンガガールズ・インスピレーション at 京都国際マンガミュージアム」

2011/01/15 ~ 2011/01/30


【京都国際マンガミュージアム】

京都国際マンガミュージアム


1972年に1年だけ、アメリカで幼児向けのお人形として発売された「ブライスドール」。
発売当初は日の目を見ず、その後30年ほど忘れさられた状態になっていました。
しかし有名ファッションビルでの広告に使用されたことがきっかけとなり、2001年に、日本で新たに「ネオブライス」として発売され、たちまち知られる存在となりました。

華奢な身体に大きな頭、4色に変る瞳という独特の可愛らしいプロポーション、そしてファッション性の高さが魅力的なブライスは、特にトレンド・ファッション・カルチャーなど流行・時代に敏感な若い女性達の心を掴みました。
現在ではブライスはファッションモデルやチャリティ活動などもこなし、世界中に多くのファンを持っています。

この展覧会はブライスのアジアでのエージェンシーとしてライセンス管理・企画デザイン・プロモーションを行っているクロスワールドコネクション(CWC)が、社会貢献を目的に開催する公式チャリティ展。
東京・台北(台湾)を巡回し、この度京都国際マンガミュージアムにて開催されます。

展覧会では、日本のマンガ・アニメの作品や登場人物からインスピレーションを受け、スタイリングされた、有名・人気カスタマー(制作者)・ブランドによるブライスドールがずらり勢揃い。
(中には「ハローキティ」の生みの親・山口裕子さんによるものも!)
「ルパン三世」「ブラック・ジャック」「サイボーグ009」「カードキャプターさくら」...などなど、お馴染みの作品から発想されたものも並びます。
子どもから大人まで楽しめる、マンガやアニメ×ブライス人形のコラボレーション世界をお楽しみ下さい。


CHECK POINT

「ブライスドール」って何?

「ブライスドール」とは


1972年に1年間だけ、アメリカのケナー社から幼児向けに発売されたものの、当時は人気を得られず、その後30年近く忘れ去られていた人形。
2001年、クロスワールドコネクションズ(CWC)のプロデュースによって、「現代の大人の女性」に向けた新しい価値観のファッションドール「ネオブライス」として、日本で新たに再発売されました。
そのファッション性の高さや、4色に変わる大きな瞳、独自のプロポーションのキュートな魅力のブライスは、ファッション・トレンド・カルチャーなど、時代に敏感な大人の女性たちの心をつかみました。復刻には有名ファッションビルの広告モデルとして使用されたことも大きな影響を与えています。
今ではファッションモデルとしての仕事やチャリティ活動もこなし、世界中にファンを持つ存在となっています。
現在は、アメリカのハスブロ社がライセンスを所有。日本やアジアなどではCWCがエージェンシーとなり、ライセンスの管理と、ネオブライス、プチブライス、ミディブライスのすべてのドールの企画デザイン、プロモーションまでを手がけています。(ドールの製造販売元は、タカラトミー社)

■ クロスワールドコネクションズのホームページ:http://www.cwctokyo.com/

ブライスの特徴


現在販売されているブライスドール「ネオブライス」は、他の人形にはない特徴的なルックスをしています。
グレープフルーツ大の大きなフェイス(頭)に対し、そのボディ(体)はちょうどお馴染みの「リカちゃん人形」と同じくらいと非常に華奢です。
また、最大のポイントでもある大きな瞳は、正面と左右に方向を、4色に色を変化させることが出来ます(頭の後ろの紐を引くとチェンジ)

また、ブライスは「眉毛」がありません。眉毛がないことと、瞳の向きやカラーの変化とともに、表情を豊かにあらわすことができます。肌色は、大きく分けて色白肌・普通肌・日焼け肌・色黒肌などがあり、肌質も標準タイプのツヤ肌・半マット肌・半透明肌と様々な種類が揃っています。
身長は、ネオブライス:約29cm、ミディブライス:約20cm、プチブライス:約12cmの三種。

■ ブライスドールの公式ホームページはこちら:http://blythedoll.com/index.html

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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