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日本・スイス国交樹立150年記念展 Blossom -Stephan Spicher

2014/09/27 ~ 2014/10/25


【白沙村荘 橋本関雪記念館】

白沙村荘 橋本関雪記念館

スイス・バーゼル出身の画家、シュテファン・シュピーヘルの日本初個展。
「スピリチュアル・ミニマリズム」を唱える彼は、東洋美術の伝統から多くを吸収し、自らの作品に取り入れています。
今回の展覧会では、《BLOSSSOM:開花》という名称で知られる一連の代表作品や最新作を展示します。
白沙村荘 橋本関雪記念館MUSEUMの杮落としともなる展覧会です。この機会にぜひご高覧ください。

■ 関連展:シュテファン・シュピーヘル個展「LINES OF POWER」(雅景錐)9月27日(土)~11月2日(日)

■ 同時開催:白沙村荘 橋本関雪記念館 MUSEUM 開館記念展「白沙村荘館蔵名品選」

シュテファン・シュピーヘル

1950年 スイス・バーゼル市生まれ。故郷のバーゼルのほか、ヨーロッパ有数の著名な美術センターで芸術を学ぶ。特に、イタリア人の革新的芸術家・ベッペ・アセンザ氏の下で得た色彩とフォルムの役割の認識に多くの注意を払う技術は、シュピーヘル作品の基礎となっている。一方で、欧州やアジア各国に長期滞在した経験も彼の創作の発展に影響を与え、なかでも1986年以降に滞在した台湾やインドネシアのバリ島、日本での影響は大きな体験となった。
シュピーヘルは基本コンセプトとして「スピリチュアル・ミニマリズム」を唱え、彼が会得したヨーロッパの流儀や東洋の伝統を組み合わせた特徴を作品に継承し、古典的な平面芸術の様式を用いながら、紙や金属、ペイント、アクリルガラスなど多くの素材や技術を複合した多元的な作品を生み出している。


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