1. 京都で遊ぼうART
  2. 施設から探す >
  3. 美術館・博物館から探す
  4. 京都造形芸術大学 Galerie Aube(ギャルリ・オーブ)
  5. ULTRA GLOBAL AWARD 2017 Exhibition「新しい泉のための錬金術―作ることと作らないこと」

ULTRA GLOBAL AWARD 2017 Exhibition「新しい泉のための錬金術―作ることと作らないこと」

2017/12/05 ~ 2017/12/19


【京都造形芸術大学 Galerie Aube(ギャルリ・オーブ)】

京都造形芸術大学 Galerie Aube(ギャルリ・オーブ)

2017年は、現代美術の父と言われるマルセル・デュシャンが、その最も良く知られるレディメイド作品《泉》をR.Muttの名で展覧会に出品してから100年にあたる。その間、日用品や既製品を美術作品とし、そこに新しい意味や価値を創出していく錬金術師的な営みは、20世紀美術の国際的なスタンダードとなってきた。そのことは、全く新しい素材やメディア、テクノロジーが日常化する現代において、なお新しく作品を「作る」ことの意味、目的、必然性そのものを考えさせる。「新しい泉のための錬金術」と題した「ウルトラ・グローバル・アワード2017」では、現代美術のグローバルなプラットホームを意識し、過去100年間にすでにさまざまな素材や理論が“レディメイド”となっている現代において、新しい《泉》を創造するための錬金術を考える。(片岡)

次代の作家の育成を目的としたアートコンペティション「ULTRA AWARD」は、今年で8回目を迎えます。
国際舞台で活躍するアーティストのさらなる養成を目指して刷新の年となった今年は、森美術館チーフ・キュレーターの片岡真実氏が作家選定、制作指導、展覧会キュレーションを担当し、12月5日(火)より京都造形芸術大学内のギャルリ・オーブにて展覧会を開催いたします。 12月17日(日)には、各作家のプレゼンテーションのもと講評会を行い、国際審査員のドリュン・チョン氏(M+副館長兼チーフ・キュレーター)によって、出展作品の中から「最優秀賞」が決定されます。昨年最優秀賞を受賞した井上亜美が第21回シドニー・ビエンナーレに選出されるなど、本アワードは若手アーティストが国内外で活躍するステップとして結果を示しています。まだ見ぬ若きULTRAアーティスト誕生の瞬間をどうぞお見逃しなく!


CHECK POINT

【関連イベント】公開審査会

日時:2017年12月17日(日)14:00~16:30
会場:京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ
料金:無料

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



  • 京都で遊ぼう総合TOP
  • 京都で遊ぼうART
  • 京都で遊ぼうMUSIC
  • 京都で遊ぼうSTAY
  • 京都の銭湯
  • 京遊本舗