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SDレビュー2015 第34回建築・環境・インテリアのドローイングと模型の入選展

2015/09/28 ~ 2015/10/12


【京都工芸繊維大学美術工芸資料館】

京都工芸繊維大学美術工芸資料館

「SDレビュー」とは、実際に「建てる」という厳しい現実の中で設計者がひとつの明確なコンセプトを導き出す思考の過程を、ドローイングと模型によって示すことをコンセプトとした公募展です。1982年に建築家・槇文彦氏の発案のもとに第1回目が開催され、以降毎年「建築・環境・インテリアのドローイングと模型」の展覧会とその誌上発表が行われており、今年で34回目を迎えます。

SDレビューの特徴は、「実施を前提とした設計中ないしは施行中」のものが公募作品の条件となっている点です。実施見込みのないイメージやアイディアではなく実現作を募集することで、建築家たちが設計を通して現実社会の中でどう格闘しているのかを、作品を通して見ることができます。

今回は15組の入選作品が展示されます。この機会にぜひご注目ください。
 

入選者

石川雄一、釜萢誠司、佐藤貴洋、三宅祥隆/伊藤立平/伊藤博之、上原絢子、高塚加奈子/伊庭野大輔、藤井亮介、沼野井諭/大月敏雄、冨安亮輔、齋藤隆太郎、川上咲久也、紺野光/片山馨介/川原達也、エレン・クリスティナ・クラウゼ/川人洋志/小嶋伸也、小嶋綾香/佐々木翔/福島慶介、山雄和真/山中コ~ジ、山中悠嗣、山下麻子、中田光輝、吉松静香、満田衛資/山本周/米澤隆/アンシ・ラッシラ、山口一紀

 


CHECK POINT

【関連イベント】京都展シンポジウム
「建築がたちあがる時-入選者と審査員が語る」

日時:2015年10月4日(日)14:00~17:00(開場13:30)
会場:京都工芸繊維大学 60周年記念館
定員:180名
※参加無料・申込不要(当日先着順受付)

【パネリスト】
《審査員》安田幸一、曽我部昌史、岡村仁
《司会》松隈洋(京都工芸繊維大学美術工芸資料館教授)

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