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ポール・スミス展 HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH

2016/06/04 ~ 2016/07/18


【京都国立近代美術館】

京都国立近代美術館

【画像】
[1] ポール・スミス1号店 © Paul Smith Ltd.
[2] ポールのオフィス
© Luke Hayes
[3] ポールの頭の中 © Luke Hayes
[4] コラボレーション(ミニ、2016年) © Paul Smith Ltd.
[5] ポールのポートレイト © James Mooney


世界で最も著名なイギリスのデザイナーの一人、ポール・スミス。2013年にロンドンのデザイン・ミュージアムで開幕しその後ベルギー、スコットランドで開催され大好評を得た彼の展覧会「HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」が、いよいよ日本にやってきます。

1946年に生まれたポールは、16歳でノッティンガムにある服飾倉庫で働き始めます。その後アートスクールの学生たちと親しくなったことをきっかけに、建築やデザイン、ファッション、アートにも親しむようになりました。そしてアートスクールの教師であり後に人生のパートナーとなるポーリーン・デニアの励ましもあり、1970年にノッティンガムの裏通りに小さな店舗をオープン。これがポールのデザイナーとしての始まりとなりました。

展覧会では、わずか3メートル四方しかなかったノッティンガムの一号店から、今では約70カ国にショップを展開する世界的ファッションブランドへ成長したポール・スミスの軌跡を会場全体を通じて紹介。実際の店舗やオフィスの再現展示、映像インスタレーションなどを通じ、ポールの趣味・アイディアの源泉などさまざまな角度で、ポール・スミスのクリエイションの秘密に迫ります。

展示品には、ポール自身のお気に入りの私物やオフィスやスタジオに実際に置かれている品々、最新のコレクションや歴代のプロモーション写真、他企業とのコラボレーション品など貴重な品々が登場。すべてポール・スミス自らの監修によるものです。

まさにタイトルの通り、ポール・スミスの自己紹介ともいえる展覧会。ポールのファッションの枠を超えた創造性と、そのユニークな世界観を会場で体感してください。

※この展覧会は全作品の写真撮影が可能です。携帯電話・スマートフォンもご利用いただけます(会場内での通話はご遠慮ください)


CHECK POINT

【関連イベント】記念講演会「ポール・スミス展について」(仮題)

日時:2016年6月5日(日)14:00~15:30
講師:デヤン・スジック氏(デザイン・ミュージアム館長)
会場:京都国立近代美術館 1階講堂
定員:100名(先着順)
※参加無料(ただし、展覧会の観覧券が必要です)
※逐次通訳付
※11:00より、1階受付にて整理券を配布します

【関連イベント】トークセッション「メンズファッションの歴史と現在」

日時:2016年7月3日(日)14:00~15:30
出演:《ゲスト》中野香織氏(明治大学特任教授)、百々徹氏(京都造形芸術大学准教授)
   《モデレーター》蘆田裕史氏(京都精華大学講師)
会場:京都国立近代美術館 1階講堂
定員:100名(先着順)
※参加無料(ただし、展覧会の観覧券が必要です)
※11:00より、1階受付にて整理券を配布します

【関連イベント】ワークショップ「ボタン dé ぼたん」

ボタンを使って、大きなぼたん(牡丹)の花を作ろう!
私たちにとって身近な存在であるボタンですが、それ自体を気に留める機会は案外少ないのではないでしょうか。
ワークショップの主役は、ピンク、赤、黄、緑のボタン。大きさ、形、手触りがさまざまなボタンをみんなで並べて、伝統的な「牡丹」模様の制作に挑戦します。
完成作品は展覧会の閉幕まで美術館の1階ロビーに展示します!

日時:2016年7月9日(土)13:00~
講師:戸矢崎満雄氏(神戸芸術工科大学教授)
定員:15名(要申込・先着順)
※小学生以下のお子様は、保護者同伴にてご参加ください
会場:京都国立近代美術館 1階ロビー
料金:無料(不要になった「ピンク色のボタン」があれば、ご持参ください)

《申し込み方法》
2016年6月20日(月)10:00より、メール(info@ma7.momak.go.jp)または電話(075-762-1711)にて受付します。

(1)氏名(ふりがな)(2)年齢(3)性別(4)連絡用メールアドレス(5)携帯電話番号(6)見学者がいる場合、人数とお名前

上記を添えてお申し込みください。定員に達し次第終了となります。

詳細はこちら

★ピンク色のボタンを募集中!
ワークショップ当日の午前中まで、「ボタン dé ぼたん」制作のためのピンク色のボタンを募集します。
不要になった洋服のボタンや家に保管されているボタンなど、ピンク色であれば形や大きさはどんなものでも構いません。
あなたのボタンが作品の一部になります。美術館の1階に回収箱を設置していますので、ぜひご協力ください。
※提供者のお名前は公表しません。また、ボタンの返却はできません。
※当日の制作の都合によっては、お寄せいただいたボタン全てを使用できない場合もあります。

無料音声ガイドサービス

会場では、無料の音声ガイドサービスが利用いただけます。
会場で配布されるチラシまたは展示コーナーに掲示されたQRコードをお手持ちの携帯電話・スマートフォンで読み取ると、会場内の展示を紹介する音声ガイドを聞くことができます。
日本語版ナビゲーターは、展覧会のスペシャルアンバサダー・松田翔太さん(俳優)が担当。
また、チケットをお持ちの方には会場限定でオリジナルイヤホン(非売品)も配布されます。

※音声ガイドは日本語版・英語版の2種がございます(日本巡回全会場共通)

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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