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【KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2015】フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクション「Last Samurais, First Photographs-サムライの残像」

2015/04/18 ~ 2015/05/31


【虎屋 京都ギャラリー】

虎屋 京都ギャラリー

【作品画像】
(1)「木曽義仲と巴御前」(フランス国立ギメ東洋美術館蔵)
(2)アポリネール・ル・バ「シモノサキのキャプテンと兵士」(フランス国立ギメ東洋美術館蔵)
© Guimet National Museum of Asian Arts


今年で3回目を迎える「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」。
会場のひとつとなる虎屋 京都ギャラリーでは、フランス国立ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションを日本初公開します。

ヨーロッパにおける東洋美術の殿堂として知られるギメ東洋美術館。
今回はその膨大なコレクションから、サムライたちの姿を撮影した作品を厳選しました。これらは日本にもたらされたばかりの写真技術によって撮影されたもので、江戸から明治へと時代が移るなか、消え行くサムライたちの姿を今に伝えています。
展示においては、オリジナルプリントとともに、京都の老舗印刷会社・便利堂によるコロタイププリントをあわせて展示します。この機会にぜひご高覧ください。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
京の歴史ある京町家や寺社などを会場に、国内外のフォトグラファーによる作品を展示する国際写真展。伝統文化と現代アートを結びつけ、京都を「芸術文化都市」として世界にアピールすることを目的に、2013年からスタート。今回で3回目を迎えます。
http://www.kyotographie.jp/

■ フランス国立ギメ東洋美術館
フランス・パリにあるアジア美術専門の国立美術館。実業家エミール・ギメがアジア各地を訪れ収集したコレクションを基礎とし、後にルーヴル美術館の東洋部所蔵コレクション全体が移され、現在アジア以外では最大の東洋美術コレクションを誇っています。日本での写真コレクションの公開は今回が初となります。

■ 便利堂
明治20年(1887)創業の老舗印刷会社。京都を拠点に国宝、重要文化財など内外の優れた文化遺産を図録や図書、複製品などとして世に送り続けています。なかでも150年前にフランスで生まれた印刷技術・コロタイプについては独自にカラー印刷技術を確立しており、法隆寺金堂壁画や正倉院文書の複製に活かされています。


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