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KYOTOGRAPHIE2017

2017/04/15 ~ 2017/05/14


KYOTOGRAPHIEは、京都から世界に向けて新しい現代写真の見方を提案する、日本でも数少ない国際写真フェスティバル。2013年から毎年開催され、今年で5回目を迎えます。
今年は二条城をはじめ、京都文化博物館別館、両足院(建仁寺内)など、京都市内16箇所(メインプログラム+アソシエイテッドプログラム)を中心に、国内外の気鋭のアーティスト9カ国20名以上による作品や、貴重な写真コレクションを鑑賞できる展覧会を開催します。

展覧会のほかにも、複数個所の会場を巡る週末ガイドツアーやトークイベント、ワークショップ、子供向けのキッズプログラムなど関連プログラムも充実しています。。
世界各国から集まった写真芸術の数々を、春うららかな京都でお楽しみください。

***

今年のテーマは「LOVE」、すなわち「愛」です。
私たちが「愛」と呼ぶ感覚や概念は、宗教や歴史、地域性や生活環境など、個々のバックグラウンドにより異なります。しかしその差異や軋轢が、時に愛を憎悪へ反転させ、時に無関心という愛の大きな欠如となり、社会的弱者へのいわれのない暴力など、現代社会が抱える深刻な事態へと発展することもあります。だからこそ人類は、愛がいかに偉大で不可欠なものであるかを知り、いわば本能的に多種多様な愛を求めてしまうのかもしれません。
「愛する」ことは、自分以外の存在を認め、つながること。愛することによって、他者とつながり、社会とつながり、自然とつながり、芸術とつながり、そして自分とつながっていけば、いつか世界は平和になると信じています。
このフェスティバルで、写真を通じて「愛」を多くの方と共有することが出来れば幸いです。

※ Facebook:https://ja-jp.facebook.com/kyotographie
※ Twitter:https://twitter.com/Kyotographie
 

主な展示会場・展覧会

 



…メインプログラム・アソシエイテッドプログラム会場
…パブリックプログラム会場
…KG+(サテライトイベント)会場

※一部、KYOTOGRAPHIE2017のメイン会期と日程が異なる会場がございます。
※各会場のプログラム、および関連イベントの詳細は公式サイトをご確認ください。

【画像】
(1) Photography by TOILETPAPER: Maurizio Cattelan and Pierpaolo Farrari

(2) ラファエル・ダラポルタ「The elusive Chauvet – Pont-d’Arc Cave(Éditions Xavier Barral) 」2016 年 © Raphaël Dallaporta / Éditions Xavier Barral
(3) ハンネ・ファン・デル・ワウデ「バスタブに入る兄弟たち」マラコフ、フランス、2011 年 © Hanne van der Woude


CHECK POINT

【関連イベント】サテライトイベント「KG+(ケージープラス)」

KYOTOGRAPHIEと同時期に、京都市内各所で開催される展覧会・で構成されたサテライトイベント。
京都ならではの空間において、既に世界的名声を得ている写真家からこれからが期待される若手アーティスト・キュレーターまで、写真や映像に関連するさまざまなジャンルの作品をご紹介するとともに、参加者と訪れる人たちとの交流の場となることを目指しています。
今年は市内60箇所が参加。メインプログラムとあわせ、京都の街歩きとともにお楽しみください。

KG+ 詳細ページ

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