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KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2015

2015/04/18 ~ 2015/05/10


京都から世界に向けて新しい現代写真の見方を提案する国際写真フェスティバル。
京都の伝統文化と写真芸術・現代アートの融合を図ることをコンセプトに、京都の歴史ある京町家や世界遺産の神社、伝統工芸とのコラボレーションなどを行います。

第3回目となる今回のテーマは「TRIBE-あなたはどこにいるのか?」。
TRIBEを直訳すると「部族」を意味しますが、ここでは血や地域といった先天的つながりだけでなく、個々人の意志で結ばれたさまざまな視点からなる人間の集まりを指しています。
そしてさまざまな視点とは、世界の先住民文化やその歴史はもちろん、現代ポップカルチャーまでもが含まれます。いわば表現し得る思想や文化全般に関わるものです。
新しい「TRIBE」という視点の発見が、誰もが尊くすばらしいことを再認識させる一助となり、情報過多のこの現代において自分の立ち位置を見つめなおすきっかけとなることを目指しています。

参加作家は、9カ国から集まった14組。市内15箇所の会場を中心に展示を行います。
また、期間中には京都市内のギャラリーやカフェ、教育施設など約50の会場にて国内外の若手作家による展覧会・イベントを開催するサテライト企画「KG+」や、子どもから大人までを対象としたさまざまなパブリックプログラムも予定されています。

いまや私たちの社会や日常に不可欠なメディアとなっている写真ですが、芸術表現としてまだまだ大きな可能性を秘めています。この写真祭では、芸術写真における「見る者/見られる者」「写す者/写される者」といった関係のあり方を、様々な形で提案していきます。
世界各国から集まった写真芸術の数々を、春の京都でお楽しみください。

※ Facebook:https://ja-jp.facebook.com/kyotographie
※ Twitter:https://twitter.com/Kyotographie

 

主な展示会場・展覧会

 

【1】  虎屋 京都ギャラリー★:フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクション「Last Samrais, First Photographs-サムライの残像」
【2】  有斐斎 弘道館:ルーカス・フォーリア「A Natural Order-自然に向かう人々」
【3】  京都市役所前広場:フエゴ諸島先住民の魂-セルクナム族、ヤマナ族、カウェスカー族
【4】  (a)コム・デ・ギャルソン京都★/(b)堀川御池ギャラリー:ロジャー・バレン「Shadowland 1969-2014 ロジャー・バレンの世界」
【5】  嶋臺(しまだい)ギャラリー :フランシス・ウルフ「A Vision of Jazz:フランシス・ウルフとブルーノートレコード」
【6】  ギャラリー素形:ノ・スンテク「reallyGood, murder」
【7】  誉田屋源兵衛 黒蔵★:マルク・リブー「Alaska presented by CHANEL NEXUS HALL」
【8】  無名舎(京都生活工藝館・吉田家住宅):山谷佑介「Tsugi no yoru e」
【9】 花洛庵(野口家住宅):ヨシダキミコ「All that's not me-私じゃないわたし」
【10】 両足院(建仁寺内):榮榮(ロンロン)&映里(インリ)「妻有物語」
【11】 ASPHODEL(アスフォデル):オリバー・ジーバー「イマジナリー・クラブ」
【12】 祇園新橋伝統的建造物(バスザバトン京都祇園店):フォスコ・マライーニ「海女の島:ルガノ文化博物館コレクション」
【13】 Sfera Exhibition:ルイ・ジャム「チェルノブイリ」
【14】 村上重ビル(地下):ボードワン・ムアンダ「コンゴの紳士たち、「サプール」の美学」

※会場により開催時間、休館日、展示内容は異なります。
※★マークの会場は入場無料、その他は有料となります(会場により料金が異なります)
※関連イベント、各会場の詳細につきましては、公式サイト、またはtwitter、Facebookなどでご確認ください。


CHECK POINT

【関連イベント】サテライトイベント「KG+(ケージープラス)」

KYOTO GRAPHIEと同時期に、京都市内各所で開催される展覧会・で構成されたサテライトイベント。
京都ならではの空間において、既に世界的名声を得ている写真家からこれからが期待される若手アーティスト・キュレーターまで、写真や映像に関連するさまざまなジャンルの作品をご紹介するとともに、参加者と訪れる人たちとの交流の場となることを目指しています。
今回は約50の会場が参加。活気ある展覧会やイベントを、KYOTOGRAPHIEとあわせてお楽しみください。

KG+参加展の詳細についてはこちら

【関連イベント】パブリックプログラム

会期中には、各展示会場を中心に京都市内のあちこちで関連イベント「パブリックプログラム」を開催。参加作家やゲストを招いたトークイベントのほか、ワークショップ、音楽イベントなども予定されています。
大人から子どもまで、よりKYOTOGRAPHIEを楽しめる企画が満載です。

パブリックプログラムの詳細についてはこちら

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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