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KYOTO GRAPHIE インターナショナル フォトグラフィー・フェスティバル

2013/04/13 ~ 2013/05/06


【京都文化博物館】

京都文化博物館

京都ならではのロケーションを舞台に、世界各国から選び抜かれた写真で街全体を飾る25日間の国際写真展示会。
文化都市京都と写真芸術の融合を図ると同時に、京都の伝統工芸とのコラボレーションにより写真芸術が生活により深く浸透することを目指し、毎年、京都から世界に向けてクオリティーの高いプログラムを発表していきます。
今回は京都文化博物館別館をはじめとした12会場での開催となります。

参加アーティスト・展示会場


■ 細江英公@高台寺塔頭 圓徳院
豊臣秀吉の妻・ねね終焉の寺を舞台に、舞踏家・土方巽をモデルにした代表作『鎌鼬』を襖にした巨大な作品や、若き日の草間彌生のポートレートを掛け軸にした作品など、日本を代表する写真家、細江英公の集大成が和の設えで展示されます。

■ マリック・シディベ@京都文化博物館(別館)
アフリカのマリ共和国出身の写真家シディベ。60年代のマリの若者文化を切り撮った彼のモノクロ作品が、アフリカン・カラー溢れる展示空間で現地のストリートサウンドと共に鮮やかに蘇ります。会場にはシディベのスタジオも再現。ベネチア・ビエンナーレなど様々な国際展で人気の彼の作品を日本で観られるまたとない機会です。

■ 大西清右衛門@大西清右衛門美術館
室町時代から 400 年以上続く千家十職の釜師、大西家十六代当主・大西清右衛門が茶の湯釜を制作する過程を自ら撮影。代々伝わる茶釜と共に、熱く燃える炎を捉えた神秘的な写真を初公開します。普段は開放していない茶室なども展示会場に!

■ ケイト・バリー@誉田屋源兵衛 黒蔵
大正期の町屋の奥に佇む洗練された蔵を舞台に、パリを中心に活躍する女流写真家・ケイト・バリーによる世界中の著名な女優達のポートレートと、南三陸の被災者の女性達を支援するドキュメンタリーを同時公開します。

■ 高谷史郎@西行庵
ダム・タイプの中心メンバーである高谷史郎の映像作品『Ice Core』『Snow Crystal』が、平安の歌人・西行法師ゆかりの茶室・西行庵で展示されます。雪氷学者・中谷宇吉郎が堀削した南極の氷床コアの写真を使用したインスタレーションが静かに語る地球の時間と、悠久の空間がどのように融合するかが見どころです。

■ ニコラ・ブーヴィエ@有斐斎 弘道館
世界中を旅したスイス人の紀行作家・ブーヴィエが最も長く滞在した国、日本。彼特有のまっすぐな目線で、戦後間もない日本の懐かしい原風景や、経済発展を遂げ変わりゆく姿が写真に記録されています。日本庭園が美しい数寄屋造の会場にてじっくりとご鑑賞ください。

■ クリスチャン・ポラックコレクション@虎屋京都ギャラリー
日仏外交史の研究家・ポラック氏のコレクションから、日本に初めて写真が伝わった幕末から明治初期にかけての貴重な作品の数々を紹介。中でも初公開の 1868 年当時にフランスの軍服を着た幕府軍将校が写るアンブロタイプ(ガラス板)の作品は一見の価値有りです。

■ 小野規@アンスティチュ・フランセ関西
2012 年のアルル国際写真フェスティバルに出展された作品を京都グラフィーで展示する交換プログラム。
震災後 8 ヶ月経った東北を感情的ではなく、小野独自の客観的な視点で切り撮った風景写真は、地球変動という時間軸の中での出来事を静かに伝えてくれます。

■ CHANEL  Nexus Hall presents NAOKI @二条城二の丸御殿台所
普段は非公開の重要文化財・二条城二の丸御殿台所で、昨年 CHANEL NEXUS HALL で好評を博した写真展「MOOD–9GIRLS」を展示。進化する日本女性の「カワイイ」を、ファッション写真家として活躍してきた NAOKI が作品化し、日本の伝統的美意識を現代に問います。
※二条城会場のみ、4月24日(水)~5月12日(日)の日程での開催となります。

■ アルル国立高等写真学校の学生@ARTZONE
フランスの写真学校の名門、アルル国立高等写真学校の 2012 年度卒業生から選抜された 7 名の作品を展示。次世代の有名写真家の候補とも言える彼らの作品は、学生ながら作家性が強いものが揃います。京都造形芸術大学とのパートナーシップのスタートとして、京都造形芸術大学が運営するギャラリーでの開催となります。

■ Hasselblad Masters 2012 & エールフランス ラウンジ@ASPHODEL / 富美代
全世界のプロフェッショナル写真家を対象にした、写真界で最も権威ある賞のひとつ、ハッセルブラッド・マスターズ・アワードの 2012 年受賞作品を京都初公開。今回は建築、風景、ポートレート、ファッション等 11分野から11 人の受賞者が選ばれました。
※会場へは、必ず四条縄手通の ASPHODEL からお入りください。

※会場により開催時間、休館日、展示内容は異なります。
※また、入場料金も無料会場・有料会場がございます。
※関連イベント、各会場の詳細につきましては、公式サイト、またはtwitter、Facebookなどでご確認ください。

自分のブログ・サイトで紹介する時は、貼り付け用ソースをお使いください。



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