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【KAC Art Festival バラエティボックス】三原聡一郎展「空白に満ちた世界」

2016/02/07 ~ 2016/03/06


【京都芸術センター】

京都芸術センター

三原聡一郎 《空白のプロジェクト#3 コスモス》 2015 photo: heirakuG

今年度で開設15周年を迎えた京都芸術センター。
その記念事業として関西を拠点に活躍するアーティストが集結したアートフェスティバル「KAC Art Festival バラエティボックス」を開催します。
その一環として、ギャラリーの外にも展示を拡張し、京都で活動している作家2名による展覧会を開催します。

三原聡一郎は、音や泡、放射線、虹、苔、微生物などさまざまなメディアを用いて、世界へ開かれた“システム”としての芸術作品を国内外で実践・提示しています。

今回の展覧会では、2011年より行っているテクノロジーと社会の関係性を考察することを目的に行っている「空白のプロジェクト」の第3段階として、生命とエネルギーのリンクを探るプロセスの一端を発表します。
起こりうる未来を予感するかのような作品は、芸術の観点から、未だ解決されない事象への可能性を示唆します。

この機会にぜひご高覧ください。
 

【同時開催】

作家ドラフト2016 近藤愛助/BARBARA DARLINg
鬣恒太郎展 「Dear Big Brother」
 

三原聡一郎

1980年、東京生まれ。2006年情報科学芸術大学院大学卒業。アーティスト。 音、泡、放射線、虹、微生物、苔など多様なメディア を用いて、世界に対して開かれたシステムを芸術として提示している。2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。その他、音楽家の大友良英、美術家の毛利悠子、電子楽器製作者の斉田一樹らと作品を 共同制作するなど、他分野とのコラボレーションにも取り組み、山口情報芸術センター在職時に未来の芸術への可能性として触覚に注目し 「触感普及活動テクタイル」でも活動中。
http://mhrs.jp


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