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2013年通年特別展 幕末・維新を果敢に生きた新島八重 心の支え 「会津の武士道」第3期 戊辰戦争

2013/09/03 ~ 2013/12/26


【幕末維新ミュージアム 霊山歴史館】

幕末維新ミュージアム 霊山歴史館

【作品画像】
(1)越後奥羽戦争記(増田恒男氏蔵)※初公開
(2)戊辰戦争始末(増田恒男氏蔵)※初公開
(3)斗南藩知事嘆願書草案(霊山歴史館蔵)※初公開


平成25年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公・新島八重。
これにちなみ、霊山歴史館では平成25年度の通年企画として「会津の武士道」を開催します。

第3期となる今回は幕末最大の戦争であり、会津で激戦が繰り広げられた「戊辰戦争(ぼしんせんそう)」を取り上げます。

慶応4年(1868)1月3日、鳥羽・伏見の戦いから戊辰戦争の戦端は開かれました。
京都守護職を務めた会津藩は否応なく旧幕府軍の主力となり、戦争に巻き込まれていきます。
当初は数で勝る旧幕府軍が薩摩・長州藩ら新政府軍を圧倒すると思われましたが、新政府軍は西洋の新式装備をそろえ、また天皇の旗印「錦の御旗」を掲げたことで、旧幕府軍は朝敵(天皇の敵)とされてしまいます。これに失意した将軍・徳川慶喜は江戸に逃げ帰り、朝敵の汚名を着せられることを懸念した各藩も腰が引けはじめ、会津藩は孤立していくことになりました。

その後8月23日に会津城下に新政府軍が攻め入ると、会津藩主・松平容保以下、藩士たちは鶴ヶ城での籠城戦に持ち込みます。女性や子どもも戦う藩士たちを援助し、八重も、鳥羽で戦死した弟・三郎の服で男装し、新式の七連発スペンサー銃で戦いました。 しかし、八重の奮戦も虚しく、一ヵ月後に会津藩はついに降伏します。

今回の展覧会では、青森の斗南に移住した会津藩士たちが明治新政府に援助を嘆願しようとした「斗南藩知事嘆願書草案」や、横浜市の増田恒男氏によるコレクションから戊辰戦争の関連資料を初公開します。 また、これらの資料とともに1期・2期に引き続き新島八重の関連資料も展示されます。


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