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2013年通年特別展 幕末・維新を果敢に生きた新島八重 心の支え 「会津の武士道」第2期 会津藩と新選組

2013/05/08 ~ 2013/09/01


【幕末維新ミュージアム 霊山歴史館】

幕末維新ミュージアム 霊山歴史館

【作品画像】
(左・中)《初公開》新選組五番隊組頭・尾形俊太郎の漢詩
(右)《初公開》火縄銃 種子島住兼愛


平成25年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公・新島八重。
これにちなみ、霊山歴史館では平成25年度の通年企画として「会津の武士道」を開催します。

第2期となる今回は「会津藩と新選組」と題し、幕末の京都で活躍した会津藩と、今年が結成150年の記念の年となる新選組に焦点を当てた展示を行います。

幕末の京都は、幕府の役人が襲われ暗殺されるなど事件が多発し、治安が急速に悪化していました。
そこで会津藩主・松平容保が幕府から京都の治安維持を行う役職「京都守護職」に任ぜられ、1,000人の会津藩士と共に京都へ赴きました。藩士たちの中には八重の兄・山本覚馬の姿もあり、八重と覚馬は、京都と会津でそれぞれ幕末の動乱の中に巻き込まれていきます。

翌年の文久3年(1863)、新選組の前身にあたる壬生浪士組は会津藩お預かりの身となり、同年に起きた八.一八の政変に出動して御所の警備を行いました。その際の見事な働きを朝廷から賞賛された壬生浪士組は、新たに「新選組」の隊名を与えられます。
そして元治元年(1864)、新選組は池田屋事件でその名を轟かせ、続く禁門の変(蛤御門の変)でも活躍し、幕府からも高く評価されることになりました。
その後も新選組は会津藩の後ろ盾のもと、将軍警護や京都の治安維持につとめ、過激派の活動を封じ込めるなど存在感を示しました。その動きは、後の戊辰戦争や明治維新への大きなうねりとなって続いていきます。

今回の展覧会では、新選組の五番隊組頭で、会津藩と新政府軍との戦いでも会津へ同行した、尾形俊太郎の詩書2点を初公開します。また、日本を代表する古銃収集家であった故・吉岡新一氏の所蔵資料である火縄銃2挺も紹介します。この他にも、第1期に引き続き新島八重関係の資料も併せて展示します。

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