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コミックスを描く女性たち―アメリカの女性アーティストたちの100年

2009/12/18 ~ 2010/02/28


【京都国際マンガミュージアム】

京都国際マンガミュージアム


「コミックスを描く女性たち―アメリカの女性アーティストたちの100年」展は、コミックス大国のひとつであるアメリカの女性コミック・アーティストにはじめてスポットライトを当てた展覧会です。


19世紀末から20世紀にかけて活躍し、コミックス文化のみならず、当時の女性文化にも大きく貢献した女性たちとその作品を紹介します。


 


女性コミック・アーティストでコミックスの歴史研究家でもあるトリナ・ロビンスによるこの展覧会は、2001年にドイツで初開催されました。以来、世界各地をめぐり、メディアにも大きく取り上げられ高い評価をうけています。

展示構成は、世界恐慌時代から21世紀の現代までの100年間を12の時代・分野に分け、20世紀初頭から2000年代までの、女性作家によるアメリカン・コミックス原画約50点以上を展示します。
また、展覧会のオープニングイベントでは、トリナ・ロビンスと京都精華大学マンガ学部長でもある人気女性漫画家・竹宮惠子先生による対談も行われます。

日本では数多くの女性作家によるマンガ作品が知られていますが、アメリカの女性によるコミックス作品はまだあまり広く知られていないのが実情です。そんな、「知られざるアメリカ女性コミックスの世界」をご紹介します。


CHECK POINT

オープニング記念対談「日本女性マンガ・アメリカ女性コミックスの転換期としての70年代」

展覧会のオープニング記念として、対談イベントが開催されます。
出演者は、展覧会の企画者であるトリナ・ロビンスと、「風と木の詩」、「地球へ…」などで知られる、70年代の少女マンガに革命を起こした人気マンガ家であり、京都精華大学マンガ学部長でもある竹宮惠子(たけみやけいこ)氏。
日米の女性マンガ家二人が、「日本女性マンガとアメリカの女性コミックスの転換期としての70年代」について語り合います。


日時:2009年12月17日(木) 午後3時30分~5時50分
会場:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
料金:無料
※ 京都国際マンガミュージアムへの入場料は別途必要です
定員:200名
※事前の申込は不要。先着順での受付となります。

《出演者》
竹宮 惠子 氏 (マンガ家・京都精華大学マンガ学部長)
トリナ・ロビンス 氏 (コミックス作家・女性コミックス研究家)
大城 房美 氏 (筑紫女学園大学文学部准教授・女性コミックス研究/司会)


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