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第26回国民文化祭・京都2011開催!-ARTイベントをピックアップ!-

「国民文化祭」とは、年に一度、日本中から色々な文化活動を行っている人や団体が集まって、日頃の成果や作品などを披露する、国内最大の文化祭典。「国体」の文化バージョンのような催しです。
毎年各都道府県の持ち回りで開催されているこの一大イベントですが、2009年の静岡、2010年の岡山に続き、今年2011年は京都を舞台に開催されます!

それに伴い、関連イベントの開催が既に始まっています。もちろん「文化祭」なので、ART関連のイベントも多数!そこでここでは、特にアートに関連したイベントをピックアップしてご紹介することにしました。大分先のものもありますが、今のうちからチェックして、予定を立ててみてはいかがでしょうか?

第26回国民文化祭・京都2011の公式サイトはこちら!


雛とミニチュアのお道具展

平成23年3月1日(火)~4月10日(日)
思文閣美術館
一般700円・高校500円・小中学300円
※講習会参加の場合は、講習費が必要になります

思文閣美術館の春恒例のミニチュアコレクション展。今回は雛人形や茶道具、豆本・豆人形などのほか、博物館・さがの人形の家からの特別出品も加わりました。


展覧会についてはこちら!
思文閣美術館についてはこちら!

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平成23年春季企画展「吉祥の茶道具」

平成23年3月4日(火)~6月26日(日)

会場:大西清右衛門美術館

料金:一般 800円・大学生 500円・高校生以下無料

人生や季節の節目を祝う茶事で用いられる茶道具には、吉祥をたたえる意匠が多彩に盛り込まれています。この展覧会では、茶道具のなかに躍る華やぎの意匠を、茶の湯釜を中心にご紹介します。


展覧会についてはこちら!
大西清右衛門美術館についてはこちら!

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虎屋京都ギャラリー第三回企画展
「虎屋所蔵品展 京都の画家たち」

平成23年4月5日(火)~5月8日(日)
虎屋京都ギャラリー
無料

約480年の歴史を持つ老舗和菓子店・虎屋。
その所蔵品には、京都ゆかりの作者による絵画が多く含まれています。展覧会では所蔵品の中から、明治以降、橋本関雪や堂本印象など京都画壇で活躍した画家による掛け軸を中心に展示されます。


展覧会についてはこちら!
虎屋京都ギャラリーについてはこちら!


幼少期のりえ子さんと赤塚不二夫
© フジオプロ

「赤塚不二夫のことを語るのだ!!」
赤塚りえ子×武居俊樹トークショー

平成23年4月10日(日)14:00~16:00

京都国際マンガミュージアム

「おそ松くん」などでお馴染みのマンガ家、故・赤塚不二夫氏。その長女・りえ子氏と、長年「赤塚番」を勤めた元・編集者の武居俊樹氏によるトークショー。春公開の『これでいいのだ!!★映画 赤塚不二夫』ともあわせ、映画では語られなかった赤塚不二夫の真実に迫ります。

京都国際マンガミュージアムについてはこちら!

第50回記念 日本現代工芸美術展

平成23年4月19日(火)~4月24日(日)
京都市美術館
大人 500円、高大学生200円、小中学生 無料 ※ 4/22(金)無料入場日

日本現代工芸美術展の50回記念展。陶磁・染織・漆・金属・人形・ガラスなどの工芸作品を展示します。50周年特別企画として、4月22日(金)は無料で入場できます。
4月23日(土)14:00より尾崎眞人氏(京都市美術館学芸課長)を迎えて講演トークショーを開催します。

http://gendaikougei-kinki.jp/
京都市美術館についてはこちら!

第65回文人展

平成23年4月19日(火)~4月24日(日)
京都市美術館本館2階
入場無料

「文人連盟」ホームページ
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BOX美術館展10

平成23年4月26日(火)~5月1日(日) 12:00~19:00
ギャラリーはねうさぎ
無料

※京都国立近代美術館野外でも開催!
  5月4日(水)、5日(木)/11月1日(火)~11月3日(木) 11:00~15:00

1998年から行っている「子供に現代美術を見てもらう」ことを目的としたイベント。毎回テーマを考えて、それを参加作家に 40cm立方の箱の中に表現してもらいます。10回目となる今年のテーマは「メッセージ」です。

ギャラリーはねうさぎのホームページ
京都国立近代美術館についてはこちら!

モノトーンの歴史空間・黒一色での描画絵巻
日本文化遺産『古都京都17の社寺・城』 Part2:洛北・洛西

平成23年5月3日(火)~平成23年5月8日(日)
ギャラリー「ヒルゲート」1F
入場無料

金閣寺や竜安寺・下鴨・上賀茂神社など、洛北・洛西の文化財を0.2ミリのサインペンで現地にてスケッチした作品を展示。細い黒の線のみで優雅に描かれた自然の情景や季節感が、モノトーンの歴史絵巻に誘います。


ギャラリー「ヒルゲート」のホームページ

京の灯(あかり)展

平成23年10月29日(土)~平成23年11月6日(日)

臨済宗建仁寺塔頭 両足院

無料(※両足院拝観料の600円が必要となります。)

「京滋インテリア協会」ホームページ

日中友好 破体書と篆刻

平成23年11月3日(月)~11月6日(木)

京都文化博物館

無料

「破体書と篆刻 内田 雅峯(香華) アートギャラリー」ホームページ

京都文化博物館についてはこちら!

第31回 日本京都・中国陝西 書画合同展

平成23年10月30日(日)~11月6日(日)

京都府立文化芸術会館

無料

特別展 宮廷のオートクチュール

平成23年10月1日(土)~11月27日(日)

細見美術館

一般 1,000円、学生 800円、20名以上団体割引有

細見美術館についてはこちら!

特別展「京の小袖~デザインにみる日本のエレガンス~」

平成23年10月29日(土)~12月11日(日)

京都府京都文化博物館4階・3階 特別展示室

有料(金額未定)

現代の着物のルーツ「小袖」。この展覧会では、京都の呉服の老舗である大丸松坂屋百貨店、千總、丸紅に伝わってきた品々を中心に展示。常に当時のファッションの先端を表現していた小袖の美の世界をご紹介します。

京都文化博物館についてはこちら!

もちろん、これ以外にも展覧会やイベントは盛りだくさん!
コンサートや舞台芸術なども多数開催されます。
京都市内だけでなく、宮津や福知山、大山崎に宇治など京都府内の様々な場所でイベントが予定されています。
国民文化祭のホームページから探すことができますので、ぜひチェックしてみて下さい!

第26回国民文化祭・京都2011の公式サイトはこちら!



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