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<title>京都で遊ぼう ART</title>
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<updated>2020-03-18T16:06:07Z</updated>
<subtitle>京都地域の美術館・博物館、展覧会、アート系情報のポータルサイト。続々追加される展覧会の開催情報はもちろん、美術館や博物館などの施設紹介、独自の特集記事・コラムも掲載。普通の観光サイトとはひと味違う、「知っているともっと京都が楽しくなる」文化情報発信サイトです。</subtitle>
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<title>コントラプンクト タイプ　Kontrapunkt Type</title>
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<published>2020-03-18T16:06:07Z</published>
<updated>2020-03-18T16:06:07Z</updated>
<summary>開催期間は、2020/04/04～2020/06/13。デンマークのデザイン会社、コントラプンクトの展覧会。彼らが手掛けた10のプロジェクトを紹介するとともに、普段何気なく接している書体・タイプデザインの見直しを試みます。</summary>
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<name>スタッフ</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/">開催期間は、2020/04/04～2020/06/13。
<![CDATA[
<img src="http://www.kyotodeasobo.com/art/zf/file/mevent/key/3834/w/400/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%88B1%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0.jpg" /><p>	<span style="font-size:0.8em;">Design by Kontrapunkt/Typefaces by Kontrapunkt(&rsquo;Goertek`＆&lsquo;Miki`)</span><br />	<br />	2001年以来2度目の登場となるデンマークのデザイン会社、コントラプンクトの展覧会を開催いたします。<br />	<br />	これまでに多数の企業のオリジナルのタイプデザインを手がけてきたKontrapunkt（コントラプンクト）。「私たちにとって、タイプ（書体）デザインは彫刻のように物語る一つの形であり、しかもそのストーリーはここで終わるのではありません」とコントラプンクトのボー・リネマンは語ります。<br />	<br />	彼らが手がけた10のプロジェクトを紹介する今回の展覧会を通じて、今一度、書体に対する見方を考え直し、日々それとなく使っているタイプデザインに違った見方ができるようになり、一人一人がタイプデザインを見直す機会になればと思っています。<br />	<br />	<span style="color:#ff0000;">※新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、4月4日開催予定だったギャラリートーク・オープニングパーティは中止となりました。<br />	※状況により、臨時休館、予期せず展覧会の会期が変更となる場合がございます。詳細はギャラリーのホームページにてご確認下さい。</span></p>
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<title>京都文化力プロジェクト関連事業 特別展「京都祇園祭　―町衆の情熱・山鉾の風流（ふりゅう）―」</title>
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<published>2020-03-18T09:49:46Z</published>
<updated>2020-03-18T09:49:46Z</updated>
<summary>開催期間は、2020/03/24～2020/05/17。祇園祭の山鉾に込められた人びとの思いをテーマに、山鉾の華麗な装飾や一流絵師たちが手掛けた懸物など、動く美術館とも呼ばれる山鉾の美に迫ります。町衆の風流の心で受け継がれた祇園祭の美の世界をご堪能下さい。</summary>
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<name>スタッフ</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/">開催期間は、2020/03/24～2020/05/17。
<![CDATA[
<img src="http://www.kyotodeasobo.com/art/zf/file/mevent/key/3829/w/400/flyer_gionmatsuri2020.jpg" /><p>	祇園祭の源泉は、遠く千年以上前の平安時代中期にさかのぼり、都の安寧を脅かす疫神の退散を願った祭儀に由来するとされています。<br />	それから幾多の年月を経て行く中で、祭礼にはさまざまな変化がもたらされますが、今からおよそ700年前には山や鉾の姿が祇園祭に登場するようになります。その背景にあったのは「風流（ふりゅう）」と呼ばれた当時の美意識の高まりでした。<br />	<br />	風流とは、人びとを驚かせるような華やかな趣向を凝らすことを指しますが、祇園祭の行列をにぎやかな踊りや音曲で囃し美しい装飾が施された山や鉾が往来する様相は、沿道に繰り出す観衆を大いに熱狂させたのです。そして、その担い手となったのは、後に町衆と総称される都の経済を支えた商工業者たちでした。彼らの情熱は、風流の気風にのって祇園祭の山鉾巡行をより盛大なものへと成長させてゆき、現在の祭礼の姿ヘと連なるいしずえを作り上げていったのです。<br />	<br />	その後、戦乱の時代を経て江戸時代へと世の中が移り変わってゆくと、祇園祭もまた新たな段階へと変化していきます。かつては毎年のように作り替えられていた祇園祭の山鉾の趣向は様式化が進みますが、その一方で本体に飾られる装飾品はより豪華なものへと発展していきました。<br />	町衆の中に受け継がれた風流の心意気は、都の経済成長と技術革新に支えられ、その文化力の影響を活かしながら、山鉾に工芸美を追求した姿を反映させていきます。西陣に代表される京の染織技術の発展の成果を応用した懸装品や、都の金工師らによる職人技をふんだんに盛り込んだ美しい飾金具、そして京都で活躍した一流の絵師たちが山鉾に描いた作品など、町衆が注入したその情熱は、祇園祭の山鉾を「動く美術館」と称されるまでに高めていったのです。<br />	<br />	この展覧会では、祇園祭の山鉾に込められた人びとの思いをテーマに、祇園祭の様子を描いた屏風絵や絵巻類をはじめ、山鉾を彩る錺金具や懸装物、ご神体の衣装や懸装物の下絵など各山鉾町に伝わる関連資料を、祇園祭と山鉾の歴史とともに一挙紹介します。<br />	日本を代表する祭りとして世界に認められた京都祇園祭。その山鉾巡行の真髄は華麗な装飾を体現させ受け継いできた人びとの心にあります。ここに結集した山鉾の美の姿をご堪能いただければ幸いです。<br />	<br />	<span style="color:#ff0000;">※新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、3月中に開催を予定していた関連イベントについては中止となりました。詳細は京都文化博物館の公式ページをご確認下さい。</span></p><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">	【特別展示】郭巨山・橋弁慶山 実物展示</h4><p>	会期中、実際に祇園祭で巡行している郭巨山と橋弁慶山の2基の実物展示を行います。<br />	<br />	日時：2020年3月24日（火）～4月5日（日）10:00～18:00（金曜は19:30まで）<br />	会場：京都文化博物館 別館ホール<br />	料金：無料<br />	<br />	<span style="font-size:0.8em;">【作品画像】<br />	(1) 重要文化財 鶏鉾飾毛綴　鶏鉾　16世紀（前期）<br />	(2) 重要文化財　黒韋威肩白胴丸・大袖喉輪・脛当付　浄妙山　室町時代後期（通期）<br />	(3) 金地四季花の丸図　格天井　船鉾　天保5年（1834）（通期）<br />	(4) 祇園祭礼絵巻　冷泉為恭筆（部分） 国学院大学博物館蔵　嘉永元年（1848）（通期）</span></p>
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<title>京都市京セラ美術館開館記念展「杉本博司 瑠璃の浄土」</title>
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<id>5011</id>
<published>2020-03-16T17:10:44Z</published>
<updated>2020-03-16T17:10:44Z</updated>
<summary>開催期間は、2020/04/04～2020/06/14。国際的に活躍する現代美術作家・杉本博司による京都の美術館では初の本格的企画展。嘗て6つの大寺院があった岡崎の立地を踏まえ、新作の大判写真「仏の海」世界初公開の「OPTICKS」シリーズなどの写真作品で仮想の寺院の荘厳を構想します。</summary>
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<name>スタッフ</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/">開催期間は、2020/04/04～2020/06/14。
<![CDATA[
<img src="http://www.kyotodeasobo.com/art/zf/file/mevent/key/3818/w/400/flyer_rurijoudo.jpg" /><p>	<span style="color:#ff0000;">※新型コロナウイルス感染症予防・拡散防止のため、開幕が3月21日&rarr;4月4日に変更となりました。<br />	　詳細は京都市京セラ美術館公式ページをご確認ください。</span><br />	<br />	京都市京セラ美術館のリニューアルオープン記念展。<br />	新たにオープンする新館「東山キューブ」では、国際的に活躍する現代美術作家・杉本博司の個展「杉本博司 瑠璃の浄土」を開催します。<br />	<br />	杉本博司は、1970年代より、大型カメラを用いた高度な技術と独自のコンセプトによる写真作品を制作し、世界的に高い評価を受けてきました。また、古今東西の古美術や歴史資料等の蒐集や建築、舞台演出といった幅広い活動を行い、時間の概念や人間の知覚、意識の起源に関する問いを探求し続けています。<br />	<br />	また、杉本はこれまで幾度となく京都を訪れ、その長い歴史から思索を誘発され、京都で撮影を行い、作品も生み出してきました。本展はそんな杉本と縁の深い京都の美術館における、初の本格的な企画展となります。<br />	<br />	杉本は、かつて6つの大寺院が存在していた京都・岡崎の地に建つ京都市京セラ美術館の再生にあたり、現代における人々の魂が向かう場所としての浄土の観想や、今果たされるべき再生とは、といった問いから、今回「瑠璃の浄土」のタイトルのもと、仮想の寺院の荘厳を構想します。<br />	新たに制作された京都蓮華王院本堂（三十三間堂）中尊の大判写真を含む「仏の海」や、世界初公開となる大判カラー作品「OPTICKS」シリーズといった、写真作品を中心とした大規模な展示を試みます。<br />	<br />	また、「京都」「浄土」「瑠璃－硝子」にまつわる様々な作品や考古遺物に加え、屋外の日本庭園には《硝子の茶室 聞鳥庵（モンドリアン）》も設置。イタリア・ヴェネツィア、フランス・ヴェルサイユでの展示を経て、今回満を持しての日本初公開となります（2021年1月31日まで、無料公開）<br />	<br />	写真を起点に宗教的・科学的・芸術的探究心が交差しつつ発展する杉本の創造活動の現在を改めて考えるとともに、長きにわたり&rdquo;浄土&ldquo;を希求してきた日本人の心の在りようを見つめ直します。<br />	&nbsp;</p><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">	杉本博司</h4><p>	1948年生まれ。1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。代表作に「海景」、「劇場」シリーズがある。2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団　江之浦測候所」を開設。演出と空間を手掛けた『At the Hawkʼs Well / 鷹の井戸』が2019年秋にパリ・オペラ座にて上演。著書に『苔のむすまで』、『現な像』、『アートの起源』などがある。2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞（絵画部門）受賞、2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。2017年文化功労者に選出。<br />	<br />	<span style="font-size:0.8em;">【作品画像】<br />	(1) 杉本博司《OPTICKS 008》2018年 &copy; Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi<br />	(2)《法勝寺 瓦》平安時代末～鎌倉時代初期 撮影：小野祐次<br />	(3)杉本博司《硝子の茶室 聞鳥庵》ヴェルサイユ宮殿での展示風景、2018年 &copy;Hiroshi Sugimoto, Architects: New Material Research Laboratory / Hiroshi Sugimoto + Tomoyuki Sakakida. Originally commissioned for LE STANZE DEL VETRO, Venice / Courtesy of Pentagram Stiftung &amp; LE STANZE DEL VETRO. The image is from the exhibition &quot;SUGIMOTO VERSAILLES&quot; organized by Palais de Versailles.</span></p>
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<title>京都市京セラ美術館 開館記念展「京都の美術250年の夢」最初の一歩：コレクションの原点</title>
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<id>5010</id>
<published>2020-03-16T15:37:10Z</published>
<updated>2020-03-16T16:07:45Z</updated>
<summary>開催期間は、2020/04/04～2020/04/05。京都市美術館の開館記念展シリーズのプロローグ展。京都市美術館最初のコレクション展に当たる1935年の「本館所蔵品陳列」に展示された47点の所蔵品を再び一挙公開します。再出発する美術館の最初の一歩、ぜひご高覧下さい。</summary>
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<name>スタッフ</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/">開催期間は、2020/04/04～2020/04/05。
<![CDATA[
<img src="http://www.kyotodeasobo.com/art/zf/file/mevent/key/3828/w/400/250dream_02.jpg" /><p>	<span style="font-size:0.8em;">【作品画像】中村大三郎《ピアノ》京都市美術館蔵</span><br />	<br />	京都市京セラ美術館のリニューアルオープンに合わせて開催される開館記念展では「京都の美術250年の夢」と題し、京都市美術館87年の歩みを振り返るとともに、コレクションの真髄である「京都の美術」250年の歴史を、全国から集めた名品の数々で特別企画＋3部構成で総合的に紹介します。<br />	<br />	そのプロローグとなる今回は「最初の一歩：コレクションの原点」として、京都市美術館のコレクションの「最初の一歩」がどのような内容であったのか、87年の歴史をさかのぼって紹介する特別企画を開催します。<br />	<br />	京都市美術館の開館3年目に当たる1935年春、初のコレクション展にあたる「本館所蔵品陳列」が開催されました。この時に出品された所蔵作品は47点（日本画22点、洋画10点、彫刻5点、工芸10点）。京都市美術館のコレクションの原点となるこれらの作品を、今回再び一挙公開。当時の展示を今に再現します。<br />	<br />	再出発する美術館のコレクションへの将来への「夢」、その第一歩となる展覧会を、ぜひご高覧ください。<br />	<br />	<span style="color:#ff0000;">※新型コロナウイルス感染症予防・拡散防止のため、開幕が3月21日&rarr;4月4日に変更となりました。<br />	　詳細は京都市京セラ美術館公式ページをご確認ください。</span></p>
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<title>原画 島耕作 ～四季～ 弘兼憲史原画寄贈記念展</title>
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<published>2020-03-13T17:54:58Z</published>
<updated>2020-03-13T17:54:58Z</updated>
<summary>開催期間は、2020/03/14～2020/06/14。「島耕作」シリーズで知られるマンガ家・弘兼憲史氏から寄贈された原画作品を中心に、京都に関係するエピソードの複製原画などをご紹介します。</summary>
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<name>スタッフ</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/">開催期間は、2020/03/14～2020/06/14。
<![CDATA[
<img src="http://www.kyotodeasobo.com/art/zf/file/mevent/key/3822/w/400/shima_title_panel%EF%BC%88%E5%B0%8F%EF%BC%89cut.jpg" /><p>	京都国際マンガミュージアムでは、マンガ家・弘兼憲史氏から原画を寄贈いただいたことを機に、「原画 島耕作 ～四季～ 弘兼憲史原画寄贈記念展」を開催いたします。<br />	<br />	寄贈いただいた原画作品29点（島耕作シリーズ26点・加治隆介の議1点、黄昏流星群2点）に加え、島耕作シリーズ内で京都を舞台にしたエピソードの複製原画や、京都国際マンガミュージアムで以前作成した弘兼憲史氏の石膏手型の展示などを行います。<br />	<br />	※原画作品については前後期で入替予定です。<br />	前期：3月14日～5月6日／後期：5月10日～6月14日<br />	（5月7日～9日は作品入替のため展示はご覧いただけません）<br />	<br />	<span style="color:#ff0000;">※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月29日（土）～3月22日（日）まで臨時休館となります。こちらに伴い、本展の開催は3月23日（月）</span><span style="color:#ff0000;">から開始予定となります。予めご了承ください。</span><br />	※臨時休館に伴う関連イベントの日程変更など、詳細については京都国際マンガミュージアムのホームページをご確認ください。</p>
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<title>開館60周年記念名品展Ⅰ「モネからはじまる住友洋画物語」</title>
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<published>2020-03-09T17:10:00Z</published>
<updated>2020-03-09T19:05:30Z</updated>
<summary>開催期間は、2020/03/14～2020/05/17。住友家の洋画コレクションは明治30年に住友家15代春翠が購入したモネの油彩画2点が始まりでした。今回はそのモネをはじめとする住友家の洋画コレクションの数々を時代背景や収集のエピソードとともにご紹介します。</summary>
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<name>スタッフ</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/">開催期間は、2020/03/14～2020/05/17。
<![CDATA[
<img src="http://www.kyotodeasobo.com/art/zf/file/mevent/key/3810/w/400/flyer_sumitomoyogastory.jpg" /><p>	明治時代後期に近代企業としての住友グループの礎を築いた住友家15代当主・住友春翠こと吉左衞門友純（1864-1926）。彼は実業の傍ら芸術や文化事業にも高い関心を示し、子弟の情操教育や事業所における社員の慰安のために、西洋絵画を積極的に収集しました。<br />	今に伝わる住友洋画コレクションは、明治30（1897）年の欧米視察の際に、春翠がパリで印象派のクロード・モネの油彩画を2点購入したことが発端となっています。この2つの作品は、日本に最初期にもたらされたモネの真筆として記念碑的な位置を占めていると言えます。<br />	<br />	また、春翠はまだ日本に西洋美術館がなかったこの時代に、洋画で飾った自宅を公開しました。その様子はさながら邸宅美術館の様相を呈しており、多くの日本人画家に影響を与えることになりました。<br />	さらに春翠は、後に関西美術院を開設する浅井忠やその後継者となる鹿子木孟郎、あるいは東京美術学校西洋画教授だった黒田清輝を積極的に支援し、彼らを起点に日本の「洋画」を切り開いた画家たちの作品が数多く住友家に収蔵されました。<br />	そして春翠の子弟たちもまた、その生涯にわたり自らの感性に沿った絵画コレクションを形成しました。そのうちの一人である住友寛一（1896-1956）は、大正洋画壇の異才・岸田劉生と親しく交わり、その画業の上でも重要となる作品を蒐集しました。また、劉生の影響で集め始めた中国絵画を通じて、互いに東洋美への理解を深化させました。春翠の跡を継いだ住友家16代当主・友成（1909-93）は、自らもアララギ派の歌人として知られる一方、春翠コレクションの後継となる20世紀洋画の収集に力を注ぎ、ピカソやルオーなどの小品ながら魅力ある絵画を居室に飾って楽しみました。<br />	<br />	今回の展覧会では、モネから始まった住友家の洋画コレクションの軌跡を、明治から昭和にいたる時代や社会の動きを背景に、住友親子3人の嗜好や収集に関するエピソードを交えてご紹介します。<br />	&nbsp;</p><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">	【同時開催】青銅器館 中国青銅器の時代</h4><p>	会期中はボランティアガイドによる解説がございます。<br />	<span style="color:#ff0000;">※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月末までボランティアガイドによる解説は中止となります。詳細は公式ホームページをご確認ください。</span><br />	<br />	<span style="font-size:0.8em;">【作品画像】<br />	(1) クロード・モネ《モンソー公園》1876年<br />	(2) クロード・モネ《サン＝シメオン農場の道》1864年<br />	(3) 浅井忠《グレーの森》1901年<br />	(4) 鹿子木孟郎《ノルマンディーの浜》1907年<br />	(5) 岸田劉生《二人麗子図》1922年</span></p>
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<title>チェコ・デザイン 100年の旅</title>
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<published>2020-03-05T17:48:50Z</published>
<updated>2020-03-13T14:19:10Z</updated>
<summary>開催期間は、2020/03/06～2020/05/10。20世紀のチェコから生み出された世界を魅了する数々のデザイン。ポスターや家具、プロダクトなどプラハ工芸美術館所蔵作品250点を、激動の時代だった100年の歴史軸に沿って紹介します。</summary>
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<name>スタッフ</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/">開催期間は、2020/03/06～2020/05/10。
<![CDATA[
<img src="http://www.kyotodeasobo.com/art/zf/file/mevent/key/3801/w/400/flyer_ceskehodesign100.jpg" /><p>	芸術家アルフォンス・ミュシャが生まれ、またフランス絵画から影響を受けたチェコ・キュビスムと呼ばれる独自の様式を生み出したチェコ。20世紀のチェコは、絵画に留まらずアニメやおもちゃに至るまで、世界を魅了する数々のデザインを生み出した国として知られています。<br />	しかし、20世紀のチェコの歴史を振り返れば、戦争や占領、そして政変といった刻々と変わる国家の情勢にデザイナーたちが翻弄された100年でもありました。<br />	<br />	この展覧会では、チェコ・デザインの100年を、ミュシャのポスターをはじめ、家具やプロダクト、アニメやおもちゃなど、チェコ国立プラハ工芸美術館所蔵の作品を中心とした約250点の作品により紹介します。歴史軸に沿って紹介される作品は、チェコ、ひいてはヨーロッパの情勢が20世紀のデザインに与えた影響の一断面を示すものとなるでしょう。<br />	激動の時代のなかで生み出されたチェコの優れたデザインの魅力を、この機会にご覧ください。<br />	<br />	<span style="color:#ff0000;">※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2月29日（土）～臨時休館となっています。<br />	　臨時休館期間が終了次第の開催となります。再開時期については京都国立近代美術館のホームページをご確認下さい。</span><br />	※臨時休館に伴う関連イベントの日程変更など、詳細については京都国立近代美術館のホームページをご確認ください。<br />	&nbsp;</p><h4 style="border-bottom: 1px dotted rgb(204, 204, 204);">	【関連展示】キュレトリアル・スタディズ13：<br />	チェコ・ブックデザインの実験場 1920s-1930s 大阪中之島美術館のコレクションより</h4><p>	チェコにおけるデザインは、工芸や建築といった分野と同じように応用芸術としてとらえられていました。特に1920～30年代におけるチェコのデザイナーは、フランスやドイツの芸術家との交流を通し、チェコの生活文化まで浸透していきました。<br />	こちらの展覧会では、チェコの生活文化におけるデザインのなかでもブックデザインに焦点を当て、大阪中之島美術館が所蔵する1920～30年代にかけてのチェコの書籍121冊をもとに、6人の作家を主軸としてチェコのブックデザインを紹介します。もし自分の手元にこんな本があったなら？そんな生活への想像を巡らしながらご覧ください。<br />	<br />	<span style="font-size:0.8em;">【作品画像】<br />	（1）ラジストフ・ストナル《耐熱ガラスのティーセット》1931年<br />	（2）イジー・シュハーイェク《花瓶＜四季＞シリーズより》1999年<br />	（3）ミロスラフ・ナヴラーチル《シェルチェア》1959年<br />	（4）パヴェル・ヤナーク《クリスタル＜結晶＞型小物入れ》1911年<br />	（5）ヴァーツラフ・シュパーラ《小箱《悪魔》》1921年<br />	全て チェコ国立プラハ工芸美術館蔵</span><br />	&nbsp;</p>
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<title>anan創刊50周年記念展 生きて、愛して、歌って。 創刊から’70年代の『anan』をプレイバック</title>
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<published>2020-03-05T12:07:38Z</published>
<updated>2020-03-05T12:07:38Z</updated>
<summary>開催期間は、2020/03/07～2020/04/05。2020年に創刊50周年を迎える雑誌『anan』の歴史を、特に草創期に活躍したクリエイターに注目して振り返ります。時代の変遷に寄り添いながら現在も新しい読者を魅了し続けている『anan』の魅力をお楽しみください。</summary>
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<name>スタッフ</name>
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<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/">開催期間は、2020/03/07～2020/04/05。
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<img src="http://www.kyotodeasobo.com/art/zf/file/mevent/key/3808/w/400/flyer_2004_01.jpg" /><p>	4号のみ実験的に発刊された『平凡パンチ･女性版』を原型とし、1970年3月にフランスの女性ファッション雑誌『ELLE』と提携、まったく新しい形のファッション誌『anan ELLE JAPON』として誕生した『anan』。型紙のついた実用服飾誌が&ldquo;ファッション雑誌&rdquo;だった当時、「布をみにまとうことだけがおしゃれではありません。リズムをとること、踊ること、話すこと、どんなものをどんな風に食べるかということ、住むこと、旅すること、みんなファッションです。」（第7号巻頭ページより）と、&ldquo;真のファッション&rdquo;とは何かを高らかに宣言した『anan』の登場は、まさに、出版界のみならず日本の若者カルチャーにとって黒船の到来、といえるものでした。<br />	<br />	表紙には、それまでの雑誌には見られなかったタイプのモデルを多く起用し、当時としては難しかった海外ロケを敢行、様々な分野の若い才能が起用されて創り出された生き生きとした誌面は、次第に新しい文化の発信源として若者たちに認知されるようになり、その後のクリエイティブな世界に大きな影響を与えました。<br />	<br />	この展覧会では50周年の歴史の中で、特に創刊から草創期に『anan』で活躍した様々な分野のクリエイターたちに焦点を当て、時代の変遷に寄り添いながら、現在も新しい読者を魅了し続ける『anan』の魅力をご紹介いたします。<br />	<br />	<span style="color:#ff0000;">※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、予定されていた関連イベントは開催中止となりました。詳細は展覧会の公式ページをご確認ください。</span></p>
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<title>春期特別展　樂歴代　用の美 −作陶の広がり−</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyotodeasobo.com/art/search/museum/raku/younobi_raku" />
<id>5007</id>
<published>2020-03-05T11:48:43Z</published>
<updated>2020-03-05T11:48:43Z</updated>
<summary>開催期間は、2020/03/14～2020/06/28。樂歴代が造り出した茶碗を中心に、水指や花入、懐石道具などの器物などをご紹介します。茶の湯の「用」にあわせた作陶の広がりをご覧ください。</summary>
<author>
<name>スタッフ</name>
</author>
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/">開催期間は、2020/03/14～2020/06/28。
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<img src="http://www.kyotodeasobo.com/art/zf/file/mevent/key/3809/w/400/flyer_younobi.jpg" /><p>	樂焼は千利休の意を受けて、初代長次郎によって創設されました。<br />	樂焼の代表といえば赤茶碗と黒茶碗を思い浮かべますが、茶碗以外にも、樂歴代によって 茶の湯に用いられる様々な道具が生み出されました。水指、花入はもちろんのこと、懐石 道具などのうつわ類をはじめ、意外な道具や器物が造られています。それらは、樂焼のル ーツである三彩技法を反映して、緑、黄、赤などの色釉を使い、彩り豊かに表現されてい ます。<br />	<br />	今回は、『用の美 &minus;作陶の広がり&minus;』として、樂歴代が造り出した茶碗を中心に、茶の湯の「用」にあわせた作陶の広がりをご覧いただく展覧会です。皆様がイメージされている樂焼から、めずらしい思いもかけないものまで、その多様な広がりをお楽しみ下さい。<br />	<br />	<span style="color:#ff0000;">※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、3月中に予定されていた関連イベントは開催中止となりました。詳細は展覧会の公式ページをご確認ください。</span></p>
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<title>2020年春季特別展「懐石のうつわ」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kyotodeasobo.com/art/search/museum/nomura/kaiseki-utsuwa" />
<id>5003</id>
<published>2020-03-02T11:06:43Z</published>
<updated>2020-03-02T11:07:48Z</updated>
<summary>開催期間は、2020/03/07～2020/06/07。懐石料理に欠かせないうつわを特集します。1階では野村得庵愛用の懐石食器を季節のデザインに注目して紹介。地下では明治末頃の仏・バカラ社製のガラスの懐石具を中心に、ガラス製のうつわを展示します。</summary>
<author>
<name>スタッフ</name>
</author>
<content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotodeasobo.com/art/">開催期間は、2020/03/07～2020/06/07。
<![CDATA[
<img src="http://www.kyotodeasobo.com/art/zf/file/mevent/key/3800/w/400/flyer_kaisekiutsuwa.jpg" /><p>	今回の展示では、懐石料理にかかすことのできない「うつわ」に焦点を当て、野村得庵愛用の鉢類や椀類、向付、徳利や盃などを展示します。前期は春のデザインのあるものを中心に、後期では秋・冬のデザインのものをご覧いただけるように構成しました。さまざまな「うつわ」の形や彩色、デザインなどをお楽しみいただければ幸いです。<br />	<br />	また、地下展示室では併設展「煌めきのギヤマン・バカラ ガラスの懐石具」を開催。明治末期ごろに大阪の美術商・春海商店の三代目主人、春海藤次郎がフランスのバカラ社に図面を送ってオーダーし、野村得庵のもとに収められた懐石具一式を展示。その他にもギヤマンの大皿など、ガラス製の皿や鉢を陳列します。<br />	<br />	両展示を併せて、季節を感じながら様々な懐石のうつわをお楽しみください。<br />	<br />	※1階展示室「懐石のうつわ」は前期・後期で全面的に展示替となります。<br />	【前期】3月7日（土）～4月19日（日）【後期】4月21日（火）～6月7日（日）<br />	※地下展示室「煌めきのギヤマン・バカラ ガラスの懐石具」は通期展示です。<br />	　ただし、4月10日（金）・5月22日（金）・6月5日（金）は都合により閉鎖いたします。<br />	※美術品の状態などの事情により、やむを得ず展示を変更する場合がございます。何卒ご了承ください。</p>
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