歴史ある京町家「ちおん舎」の一角を改装したギャラリー。
ノエビア化粧品のアートワークで知られる鶴田一郎さんの作品が常設展示されており、他に若手イラストレーター・羽尻利門さんの作品も扱い、若手作家の支援も行なっています。
また、マリンバ奏者・エッセイスト・アンティーク着物のコレクターとして活躍の通崎睦美さんと共に「通崎好み製作所」ブランドを立ち上げ、手作りのパソコン袋・音符のカップなどを展示しています。
「ちおん舎」について
500年近い歴史を持つ、法衣商・呉服商を営んでいた千吉商店(西村家)の当主居宅を利用した文化施設。主に明治・大正期につくられた建物はギャラリー展示の他、コンサートや文化教室の会場ととして利用され、
茶室では茶道教室が開催されています。
また、「ちおん舎」のある衣棚通という名の由来は西村家の祖先一族が法衣商(僧侶の装束)を営んでいたことにあります。
あなたの感想をお寄せください!
簡単な感想から深いレポートまで、「J-spirit ギャラリー」に関する投稿をお待ちしてます!
なお、投稿していただいた内容は、管理人の簡単なチェックのあと公開されますので、しばらくお待ちください。