
「静けさ」それは私にとって大きなテーマの一つである。
太陽が昇り沈むとき、何かが眠りにつくとき、生まれ、そして死ぬとき、それは普遍的で静かでゆっくりとした時間。
私にとって静けさとは物事のすべての音であり存在そのものなのである。
(前田)
京都造形芸術大学大学院に在学の前田和子さんの個展。
2010年には大学の卒業制作展にて学長賞を受賞したほか、二年連続で「京都日本画進展」(美術館「えき」KYOTO)にも出展するなど、今後の活動も注目の、京都の若手作家です。
前田和子 プロフィール
1986年 兵庫に生まれる
現在 京都造形芸術大学 大学院 日本画領域 在学
【主な展覧会】
2010年 「卒業制作展」京都市美術館/京都 千住賞 学長賞 学科賞
2011年 「京都日本画新展」美術館「えき」KYOTO/ホテルグランヴィア京都/京都
「画心展-selection-」佐藤美術館・東京芸術学舎/東京
企画「グループホライゾン」日本橋高島屋・美術画廊(AB画廊)/東京
「第20回奨学生美術展」佐藤美術館/東京
「碧い石見の美術展2011」石正美術館/島根
企画「十一の海-キョウト ノ ニホンガ ト ヤキモノー」日経ビルspace nio/東京
2012年 「京都日本画新展」 美術館「えき」KYOTO/ホテルグランヴィア京都/京都