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祇園・東山

アートスペース虹

アートスペース虹
地下鉄「蹴上」駅に程近い、三条通に面した大きなガラス窓と白い空間が印象的なギャラリー。 現代美術、コンテンポラリーアートを中心に、幅広く実験的な作品を発表する場として様々なジャンルの展覧会を開催しています。現在世界的に活躍している、やなぎみわ、ヤノベケンジが初個展会場としたことでも知られ、ここから育った作家も多数います。

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アートスペース虹の展覧会情報

  • 2010/09/14~2010/09/19

    鷲田 裕介 展 「imageして、loopする」

    普段の生活で感じる思い、考え、言葉などを線、色に置き換え制作に取り組みました。 日々の生活で垂れ流されいく、思いや考えは毎日の時間の中で消えて行き。 気がついた時には違う考えになり新たな思いが生まれたように感じます。 本当に流れて良かったのか?変わってよかったのか? 自分なりの抽象表現を追い求めたいと思います。

    鷲田 裕介 展 「imageして、loopする」

  • 2010/09/07~2010/09/12

    にしごおり その 展

    「となりの糸をすくっていくこと。 となりの糸がつながって、どんどんつながって、カタチになる。 そのカタチが何になるかではなく、つながるから、カタチになる、ということ。」京都在住のアーティスト・にしごおりそのによる、糸編み作品約20点を展示します。

    にしごおり その 展

三条・四条

neutron kyoto

neutron kyoto
大正時代の洋館をリノベーションした文椿ビルヂング。その中心的存在のアートギャラリー&カフェ。ギャラリーとカフェスペースはガラス一枚で隔てられており、展示だけでも、食事をしながら楽しむこともできます。アーティストは審査登録制。ギャラリーがプッシュする気鋭の作家が続々と登場しています。

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neutron kyotoの展覧会情報

  • 2010/09/14~2010/09/26

    中比良 真子(なかひら・まさこ) 展 「Stars on the ground」

    色夜空に満点の星を眺めることは現代においては難しくても、人々の暮らす地上には 切ない希望の灯りが点る。平凡であることの大切さを見失うことなく、日常にこそ幸せが見出されることを思う。水や空、花や女性のシリーズを描いて評価を獲得してきた作家・中比良 真子が今回挑戦するのは夜景。そこに見るのは、暗がりに存在する人間の生活であり、家路を急ぐ私達の帰る場所。

    中比良 真子(なかひら・まさこ) 展 「Stars on the ground」

  • 2010/08/31~2010/09/12

    入谷 葉子(いりたに・ようこ) 展 「縁側ララバイ」

    色鉛筆で埋め尽くされる空間は、かつて作家・入谷葉子自身が育った懐かしい「お山の家」。 しかし描かれる時間軸は過去から現在の中でいくつもの地点を混在させ、記録と記憶を基に再現される。 版画の技法を通過して生まれる新たな塗り絵表現は、世代を超えて共有する場を普遍的に炙り出し、ノスタルジックかつ先鋭的な試みとして注目と共感を集め続ける!

    入谷 葉子(いりたに・ようこ) 展 「縁側ララバイ」

御所周辺

ANEWAL Gallery

ANEWAL Gallery
元錦糸問屋だった築120年の京町家を改修し、母屋の一階を展示スペースとして開放している町家ギャラリー。アート・デザインの領域・可能性の再検証を目的とし、ディレクター・デザイナー・アーティスト・学生が中心に運営を行っています。またギャラリー内の企画・展示だけではなく「外に出るギャラリー」をテーマに、廃校になった小学校や重要文化財の建物を利用したイベントなど、ギャラリー外での展覧会やイベントも積極的に企画・運営・制作しています。

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ANEWAL Galleryの展覧会情報

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